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香港料理を小皿でいろいろ楽しめる「ABERDEEN/アバディーン」がコレド室町1にオープン

2026/10/23
  • 2026年9月、コレド室町1・3Fに「ABERDEEN(アバディーン)」がオープン! 一般的な町中華や高級中華とはひと味違う、本場の香港料理の“いま”を小皿で楽しめる、スタイリッシュなダイニングです。

    香港料理のスペシャリストが手がける料理はもちろん、香港のクラフトビールや紹興酒、ワインなどドリンクも充実。普段使いから会食まで、幅広いシーンで活躍する新店をご紹介します。

  • 香港の食文化を、気軽に楽しむ小皿料理

    「ABERDEEN」は、香港に本店を構える香港料理レストラン「喜記(ヘイゲイ)銀座店」の系列店。喜記でも料理長を務める山﨑浩一シェフが手がける本場の香港料理を軸にしながら、一般的な中華料理も取り入れ、香港料理を初めて食べる人も気軽に楽しめる店になっています。

    店名は、香港の港町「香港仔(アバディーン)」に由来しています。

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    客席は60席で、貸し切りにも対応。照明や椅子など細部にまでこだわり、落ち着いた雰囲気。

    日本ではまだあまり馴染みがない香港料理ですが、その魅力は中国と西洋の文化の融合にあります。

    中国大陸の南に位置する香港は、伝統的な広東料理に加えて、かつてイギリス統治下にあった歴史から西洋の文化も混ざり合った独特の食文化を築くことに。香港式のミルクティーやフレンチトーストなどユニークなメニューの数々が生まれたそうです。

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    4名用と8名用の個室があり、つなげれば最大12名まで利用可能。

    アラカルトは少人数でもさまざまな料理を楽しめるよう、量を少なめに設定。前菜、点心、野菜、海鮮、肉料理、ごはんもの、デザートまで幅広くそろう40種類以上のレギュラーメニューに加え、季節や仕入れに応じた日替りのおすすめ料理も用意しています。

    ディナーのコース料理は5,000円(税込)からご用意。飲み放題をつけることも可能です。友人とのカジュアルな食事や仕事帰りの一杯、ビジネスでの会食など、ランチからディナーまでさまざまなシーンで頼りになるお店です。

  • ひと皿ごとに驚きがある香港料理を実食!

    今回は数多くのメニューの中から、「お店を訪れた方にはまず食べてほしい!」という、料理長おすすめの7品をいただきました。

    どの料理からも、伝統を大切にしながら、自由な発想を取り入れた「ABERDEEN」ならではのスタイルが感じられます。

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    白レバーの冷製 黄ニラ和え 1,400円(税込)

    最初にいただいた前菜は、「白レバーの冷製 黄ニラ和え」。鶏の白レバーを焼酎に漬け、低温調理することで、しっとりとなめらかな食感に。レバー特有のエグみや臭みがほとんどなく、黄ニラの香りが爽やかに広がります。お酒との相性もよく、レバーが苦手な人にも試してほしい一品です。

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    鮮魚のカルパッチョ 葱生姜ソース 1,400円(税込)

    続いて、旬の白身魚を使った「鮮魚のカルパッチョ 葱生姜ソース」。こだわりのオリーブオイルに、葱と生姜を使ったソースを合わせ、さっぱりとしながらもパンチのある味わいに。葱生姜の風味のあとにオリーブオイルのフルーティーな香りが広がる、中華と洋のエッセンスが融合した料理です。

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    福岡・川辺農園の中国野菜【梅菜蒸し】 1,500円(税込)

    野菜料理からは「福岡・川辺農園の中国野菜【梅菜蒸し】」。中国野菜の油菜心(ユサイシン)を、香港の漬物「梅菜(ムイチョイ)」とともに蒸し上げ、魚醤を効かせた特製醤油ソースを合わせています。炒めるのではなく蒸すことですっきりとした味わいで、シャクシャクとした食感と香りを楽しめる、一般的な青菜炒めとはひと味違った仕上がりです。

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    ピスタチオの叉焼包 500円(税込)

    この日のおすすめ点心は、「ピスタチオの叉焼包」。蒸しパン生地にピスタチオを練り込み、内外に砕いたピスタチオを合わせた、シェフの創作チャーシューまんです。意外性のある組み合わせですが、香ばしいピスタチオの風味とチャーシューの旨みが好相性。生地は自家製で、天然の発酵種を使って前日から仕込むという手の込みようです。

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    鉄板叉焼【蜜掛けチャーシュー】 1,800円(税込)

    メインは、お客さまのほとんどが注文するという看板メニューの「鉄板叉焼【蜜掛けチャーシュー】」。約2時間半かけてじっくり火を入れて、とろりとやわらかな食感に。最後に香ばしく焼き上げ、熱々の鉄板で提供されます。香辛料を効かせたタレを、目の前でジュワ~っとかけて仕上げるライブ感もポイントです!

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    蓮の葉蒸しごはん 1,200円(税込)

    シメのごはんものには、「蓮の葉蒸しごはん」をチョイス。蓮の葉の上にジャスミンライスを敷き、鶏肉や中国ソーセージ、干ししいたけなどを合わせてせいろで蒸し上げています。具材の旨みと香りがごはんに染み込み、食事としてはもちろん、お酒も進む味わいです。内容は日によって変わるため、その日のおすすめに出会える楽しみも。

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    生姜ミルクプリン ~八珍甜醋のソース~ 600円(税込)

    食後のデザートは、「生姜ミルクプリン ~八珍甜醋のソース~」。生姜の酵素の働きを利用して牛乳を固め、熟成黒酢に香辛料と甘みを加えた「八珍甜醋」のソースを合わせた、香港ならではのユニークなスイーツです。まろやかなミルクプリンに、生姜の香りと甘酸っぱいソースが重なり、ひと口ごとに新鮮な驚きがあります。

  • 香港料理とお酒の、新しい楽しみ方

    料理と合わせてぜひ楽しんでいただきたいのが、豊富にそろうドリンク。香港のクラフトビールをはじめ、ビール、サワー、焼酎、ハイボール、カクテル、紹興酒、白酒、ワイン、ウイスキーなど、幅広いラインナップを用意しています。

    中華料理といえば紹興酒、というイメージにとどまらず、さまざまなドリンクとのペアリングを楽しめるのも「ABERDEEN」ならではの魅力です。

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    なかでも注目したいのがワイン。西洋の食文化の影響を受けた香港料理は、ワインとの相性が抜群なんです。赤・白はもちろん、オレンジワインやスパークリングワインまでグラスで楽しめます。ボトルも2,400円(税込)からと驚くほどリーズナブルで、お酒好きにはたまりません!

    中国茶などのソフトドリンクも充実しているので、お酒を飲む人も飲まない人も一緒に楽しめます。

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    香港の食文化をもっと身近に、もっと自由に。少しずついろいろな料理を味わいながら、お気に入りの一皿や一杯を探してみてはいかがでしょうか。どの料理にも驚きとおいしさが込められているので、一緒にテーブルを囲む方との会話も弾みそうです。

    コレド室町の「ABERDEEN」で、香港料理との新しい出会いをお楽しみください。

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    ABERDEEN
    コレド室町1 3F

    店舗情報はこちら

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