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新店から人気店まで! 日本橋の注目スイーツショップ 4選
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チョコレートをはじめ、スイーツファン注目の専門店が数多く揃う日本橋エリア。
今回は、コレド室町テラスから「L’Isle Chocolat(リルショコラ)」「green bean to bar CHOCOLATE(グリーン ビーン トゥ バー チョコレート)」、日本橋の街から「teal(ティール)」「BUNMEIDO CAFE(文明堂カフェ)」の計4店舗をピックアップしてご紹介します。 -
チョコレート好きも唸るセレクトショップ「L’Isle Chocolat」
国内外のこだわりチョコレートをセレクトするオンラインショップ「L’Isle Chocolat(リルショコラ)」が、この秋、コレド室町テラス1Fにオープン! 2027年5月30日(日)までの期間限定で、ポップアップを開催中です。
コレド室町では三度目となるポップアップ。これまでの好評を受けて、今回は半年以上にわたる長期間の出店となります。
取り扱っているチョコレートは、日本ではなかなか手に入らないブランドや、東京には進出していないショコラティエなどのものが多く、ツウも唸るラインナップ。国内外から常時20〜30ものブランドを取り揃えています。
チョコレート専門のセレクトショップはめずらしく、さまざまなブランドのチョコレートを一度に食べ比べできるのは、チョコレートファンには嬉しいポイント。また商品の入れ替えも頻繁なので、訪れるたびに新しい出会いがあるはずです!
今回は、チョコレートに精通した「L’Isle Chocolat」のスタッフが、「ぜひ一度食べてほしい」とおすすめしてくれた3ブランドをピックアップ!
まずご紹介するのは、宮城県多賀城市の「MURATA」。東北初となるビーントゥーバー チョコレートブランドです。
もともとはマカロンで有名な菓子店でしたが、近年はチョコレートに注力。すべてカカオ分70%に仕上げ、カカオの品種や産地によってそれぞれの個性を表現しています。
パッケージもかわいらしく、プレゼントにもおすすめです。東京での扱いがほとんどないので、イベントで販売する際は常に行列ができるほどの人気を集めています。
「MURATA」デキスタション70% ギフトボックス6枚 3,220円(税込) ※チョコレートの種類は変更になる場合がございます。
2つ目にご紹介するのは、金沢のショコラトリー「FILFIL(フィルフィル)」。ビーントゥーバー チョコレートを中心に、バリエーション豊かな商品を手掛けています。
中でも特徴的なのが、地元・石川県の素材を使ったチョコレート。加賀棒茶や能登塩などのユニークな素材を用い、パッケージデザインも地元のアーティストや伝統工芸と共創しています。
他のブランドとは一線を画する存在感で、「L’Isle Chocolat」でもロングセラーとなっているブランドです。
「FILFIL」加賀棒茶 45% ミルクチョコレート ~PROMENADE~ 2,070円(税込)/加賀棒茶 61% ダークチョコレート ~ZEN~ 2,185円(税込)/能登塩 麹ダークチョコレート ~発酵 HAKKO~ 1,955円(税込)
最後は、台湾のチョコレートブランド「MASFINO(マスフィノ)」。国内では「L’Isle Chocolat」のみで取り扱っているブランドです。
特徴的なのは、最高品質の原材料を厳選した、ビーントゥーバーのダークチョコレート。カカオ100%のチョコレートでも苦さ抑えめ&口あたりなめらかで人気を集めています。
さらに、お茶や果物など台湾の特産品と組み合わせたフレーバーも魅力。他ではなかなか味わえないおいしさです!
「MASFINO」ダークチョコレート 桂花烏龍 70% 3,681円(税込)/ダークチョコレート パッションフルーツ 70% 3,303円(税込)/ダークチョコレート ペパーミント 70% 3,303円(税込)
そして、お会計の際にも見逃せないポイントが! レジの横には「チョコみくじ」を設置。コインを入れてレバーを回すと、おみくじの入ったカプセルが出てきます。
1回500円(税込)でハズレなし。大吉の場合はなんと2,000円分の商品券をゲットできます。ご来店の際は、ぜひ運試しを!
今回ご紹介したチョコレートをはじめ、ほぼすべての商品が試食できることも「L’Isle Chocolat」ならではの大きな魅力です。気になる商品があれば、気軽にスタッフにお声がけを。
個性豊かなチョコレートを食べ比べて、お好みの一品との出会いをお楽しみください。
※2026年11月6日時点の情報です。 -
カカオの個性を楽しむ「green bean to bar CHOCOLATE」
コレド室町テラス1Fに店を構えるクラフトチョコレート専門店「green bean to bar CHOCOLATE(グリーン ビーン トゥ バー チョコレート)」。
カカオ豆の選定や焙煎から調合、成形に至るまで、すべての工程を一貫して手がける「ビーントゥバー」のスタイルでチョコレートを作っています。
カカオ豆の産地によって異なる味わいや香りはもちろん、栽培環境など、それぞれの豆が持つストーリーまで大切にしているのが、お店のこだわり。
店頭には、さまざまな産地のカカオ豆から作られたチョコレートが、常時16〜17種類並んでいます。
おすすめは、カカオ豆本来のおいしさを楽しめる70%台のダークチョコレート。
なかでも注目したいのが、世界的な大会「The Chocolate Alliance Awards」で金賞を獲得した「カミリ」。豆の個性を感じやすく、ビーントゥバーを初めて味わう方にもぴったりの一品です。
カミリ 1,728円(税込)
ショーケースには、チョコレートを使った本格的なスイーツがずらり!
テイクアウトはもちろん、コーヒーなどのドリンクと一緒に、店内のイートインスペースでもお楽しみいただけます。
「THE エクレア」は、ダークチョコレートを使ったクリームに、チョコレートとキャラメルソースを合わせた一品。軽やかな甘さで、オープン当初から人気を集めています。
THE エクレア 803円(税込)
日本ならではの、贈り物を包装紙で包む文化から着想を得たという、キュートな紙のパッケージも魅力のひとつ。自分へのご褒美はもちろん、手土産にもぴったりです。
おいしさにも見た目にもこだわりが込められたチョコレート。ご自宅でのティータイムや、お買い物の合間などに、ゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。
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チョコレートとアイスクリームを堪能できる「teal」
ショコラティエ・眞砂翔平さんと、パティスリー「ease」のパティシエ・大山恵介さんがタッグを組み、2021年に日本橋兜町にオープンしたチョコレート&アイスクリームショップ「teal(ティール)」。
江戸時代から水運で栄え、現在は金融街として知られる日本橋兜町。渋沢栄一ゆかりの地に建つ歴史的建造物「日証館」の一角に店を構えています。
大きなアーチ型の窓など、歴史を感じさせる重厚な雰囲気を生かしながら、現代のショップとして心地よく過ごせる空間づくりを意識しています。
また、店舗空間だけでなく、パッケージやグラフィックなども含めて世界観を統一。店名の「teal」にちなんだ青緑色や鴨のモチーフも、ブランドを象徴する要素のひとつです。
「teal」では、チョコレートとアイスクリームを軸に、素材の魅力を生かしたスイーツを提案。チョコレートバーや焼き菓子といったチョコレート商品に加え、季節のフルーツを使ったジェラートやケーキなど、その時季ならではの味わいを楽しめる商品を展開しています。
数多くの商品の中でも、初めての方へのおすすめは、チョコレートバー&キャラメルバー。
チョコレートバーは、ラム酒を染み込ませたブラウニーにカシスジャム、マヤンレッドカカオ、アマゾンカカオをブレンドしたフルーティーなガナッシュを重ねています。キャラメルバーは、サクサククッキー生地に濃厚なコクのとろーりキャラメルソース、ナッツのクリスタリゼとクランベリーをチョコレートで覆いました。
それぞれの素材が調和し、カカオの香りやチョコレートの苦味、カシスの酸味、ブラウニーの香ばしさなどが口の中で重なり合う、最後まで飽きずに楽しめる味わいに仕上げられています。
持ち帰りやすいパッケージで、日常のおやつとしてはもちろん、手土産やギフトにもぴったりです。
チョコレートバー 4本セット 2,912円(税込)
「teal」を代表する商品といえば、アマゾンカカオを使ったジェラートも外せません。テイクアウトも可能で、アマゾンカカオならではの華やかな香りや、フルーティーな味わいを気軽にお楽しみいただけます。
イートインでは、「チョコレートプリンにミルクアイスをどーん」も不動の人気メニュー。濃厚でなめらかなチョコレートプリンに、まんまるなアイスクリームを乗せた一品です。
店内でアイスクリームを食べながらゆったりと過ごしたり、仕事の合間に立ち寄ったり、手土産としてチョコレートや焼き菓子を購入したり、日常のさまざまなシーンで気軽に利用できる「teal」。お店を訪れた際は、こだわりのスイーツとともに、兜町の街歩きを楽しんでみるのもおすすめです。 -
カステラの魅力を再発見できる「BUNMEIDO CAFE」
最後は、コレド室町のほど近くで、老舗菓子店「文明堂東京」が手掛ける「BUNMEIDO CAFE(文明堂カフェ)」。
文明堂東京の歴史は、1922年に創業者の弟である宮﨑甚左衛門が長崎から東京へ進出したことに始まります。1924年には、日本橋の百貨店で日本初のカステラ実演販売を実施。その後、「人と人をつなぐお菓子を届けたい」という思いのもと、1951年に日本橋店を開店しました。
当時は各店舗がそれぞれ独立した会社でしたが、時を経て2010年には文明堂新宿店と文明堂日本橋店が合併。「文明堂東京」として新たなスタートを切ることとなりました。
※その後、2026年10月に文明堂銀座店も文明堂東京と合併しました。
2013年には、「文明堂 日本橋本店」がリニューアルオープン。物販エリアでは文明堂のフルラインナップを揃え、通常商品に加え、烏骨鶏の卵を使用した限定カステラ「希翔」や、日本橋本店限定デザイン入りのカステラ、どら焼きも取り扱っています。
店舗に併設したダイニングカフェ「BUNMEIDO CAFE」は、「和と洋」「今と昔」、そして「人と人」の繋がりをテーマにデザインされています。天井が高く、広々とした開放的な空間です。
平日はビジネスパーソンの利用が多く、商談や打ち合わせに活用する方や、取引先への手土産を購入するついでにランチを楽しむ方も。一方で休日は、日本橋を訪れた友人同士や、観光客の休憩場所として賑わっています。
豊富なメニューの中でもイチオシは「フレンチカステラ」。おなじみのカステラが、焼くことでまったく違った表情に。カステラ屋ならではの特別感のある一品です。
カステラには、この上ないコクと口どけが特長の「特撰五三カステラ」を使用。卵液に浸してオーブンで焼き上げることで、外はカリッ、中はふんわり! 卵のコクがより一層引き立ち、上品な甘みと香ばしさが楽しめます。
追加注文は1枚からOK。付け合わせのアイスと一緒に味わうのもおすすめです。
フレンチカステラ 1,100円(税込)
「BUNMEIDO CAFE」では、スイーツ以外に、食事メニューも充実。ランチタイムには、ハヤシライスやカレーライスなどのほか、生パスタもご用意しています。
ランチからティータイム、ディナーまで、幅広いシーンで活躍する「BUNMEIDO CAFE」。気軽に訪れて、歴史ある文明堂とカステラの魅力を感じてみませんか。 -
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