もう重さに悩まない!夫婦で使える機能性◎&おしゃれなマザーズバッグの選び方もう重さに悩まない!夫婦で使える機能性◎&おしゃれなマザーズバッグの選び方

2026.07.31

もう重さに悩まない!夫婦で使える機能性◎&おしゃれなマザーズバッグの選び方

子どもとのお出かけは、おむつや着替えなどで荷物が多くなりがちです。 「重くて肩が疲れる」「必要なものがサッと取り出せない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そんな悩みを解決してくれるのがマザーズバッグです。この記事では、月齢やライフスタイルに合わせたマザーズバッグの選び方から、おすすめのアイテム・ブランド、すっきりまとまる収納術まで分かりやすく解説します。 ご家族のお出かけがもっと楽しくなる、お気に入りのバッグを見つける参考にしてみてください。

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後悔しない!マザーズバッグの選び方4つのポイント

マザーズバッグを選ぶ際、見た目の可愛さだけで決めてしまうと、重くて肩がこったり、荷物が整理しにくかったりと後悔してしまうことがあります。 ご自身のライフスタイルに合わせて選べば使い勝手が良くなり、長く愛用できます。


1. 行動スタイルやシーンに合わせた形を選ぶ

マザーズバッグの主な形には、トートバッグ、リュックサック、そして両方の使い方ができる2WAY・3WAYタイプやショルダーバッグがあります。 トートは開口部が広く、荷物をポンポンと出し入れしやすいのが魅力で、ベビーカーでの移動が多い方や車移動がメインの方に向いています。 一方、リュックは両手が完全に空くため、抱っこ紐を使う時や子どもが歩き始めて追いかける時期にとても重宝します。 さらに、2wayや斜めがけができるショルダーなら、シーンに合わせて手持ちと肩掛けを変えられるので、移動が多い日でも快適に過ごしやすいでしょう。

1. 行動スタイルやシーンに合わせた形を選ぶ1. 行動スタイルやシーンに合わせた形を選ぶ

2. 月齢や荷物の量に合った「容量」と「軽さ」を選ぶ

赤ちゃんとのお出かけは、月齢によって荷物の量が変わります。 新生児から1歳頃までは、おむつ、着替え、哺乳瓶、お湯など多くのアイテムが必要なため、20L〜25L程度の大容量のバッグを選ぶのがおすすめです。子どもが少し大きくなれば荷物も減ってくるので、小さめのものにシフトしていくのも良い選択です。 また、荷物が多くなる分、バッグ本体の「軽さ」は体への負担を減らすための重要なポイントとなります。 長時間持ち歩くことを考えると、バッグ本体の重さが500g程度の軽量なマザーズバッグを選ぶと、肩こりなどの疲れを軽減しやすいです。

2. 月齢や荷物の量に合った「容量」と「軽さ」を選ぶ2. 月齢や荷物の量に合った「容量」と「軽さ」を選ぶ

3. 整理しやすいポケットと使いやすい機能性

細かいベビーグッズがバッグの中で迷子にならないよう、内ポケットや外ポケットが充実しているかどうかも確認しましょう。 哺乳瓶や水筒を立てて入れられるポケットや、汚れ物を分けられる防水ポケットがあると、とても衛生的です。 また、メインの開閉口がファスナーやWファスナーで大きく開く仕様だと、片手に子どもを抱いたままでもスムーズに荷物の出し入れができます。

3. 整理しやすいポケットと使いやすい機能性3. 整理しやすいポケットと使いやすい機能性

4. パパと兼用できるシェアデザイン・ファッション性

最近のトレンドとして、ママだけでなくパパも抵抗なく持てる「シェアデザイン」のマザーズバッグが注目されています。 グレー・ブラック・ネイビーといった落ち着いたカラーや、男女問わず使えるシンプルなデザインを選べば、家族みんなで育児のアイテムを共有しやすくなります。

4. パパと兼用できるシェアデザイン・ファッション性4. パパと兼用できるシェアデザイン・ファッション性

【タイプ別】マザーズバッグのおすすめ人気ブランドと購入者の口コミ

マザーズバッグ ジェラピケ(gelato pique)

可愛らしいデザインながら、コットン素材や軽量設計、充実したポケットで使い勝手が良いマザーズバッグが人気。



SHIPS(シップス)

オンライン限定レーベル「quaranciel(クランシエル)」から展開されているバッグは、都市型のスマートなデザインが特徴。



FREAK'S STORE(フリークスストア)

機能性とファッション性を両立させた人気アイテムが目白押し。



Cross Charm(クロスチャーム)

マザーズバッグの目的だけではなく、休日の旅行バッグとしても、ビジネスやデイリーのお出かけにも最適なものが勢ぞろい。



green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)

通勤にも使えるソリッドデザインとパパ・ママに嬉しい子どものための機能付きバッグ。



マザーズバッグの中身とすっきり収納術

マザーズバッグ 中身には何を入れるべきか悩む方も多いようです。 新生児から1歳頃までは、おむつセット(おむつ、おしりふき、防臭袋)、着替え、ミルクセット(哺乳瓶、お湯、粉ミルク)、授乳ケープ、ガーゼタオル、母子手帳などが基本の持ち物となります。 これらをすっきりとマザーズバッグに収納するには、用途ごとに小分けポーチやバッグインバッグを活用するのがコツです。 たとえば、おむつグッズや授乳グッズなど、ジャンルごとにポーチの色を分けると、バッグを開けた瞬間にどこに何があるかひと目で分かりやすくなります。 また、定期的に中身を見直し、月齢に合わせて不要になったものを取り出すことで、荷物の軽量化につながります。



お気に入りのマザーズバッグで快適なお出かけを

マザーズバッグは、単なる荷物入れではなく、育児の忙しい日々をサポートし、お出かけの気分を上げてくれる大切なパートナーです。 自分に必要な容量や形、そしてお気に入りのマザーズバッグ 人気ブランドのデザインを選ぶことで、赤ちゃんとのお出かけがさらに快適で楽しい時間になるでしょう。 ぜひ、ECサイトの商品ページや店舗のラインナップをチェックして、ご自身のライフスタイルにぴったりのマザーズバッグを見つけてみてください。

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