

2026.06.12
【保存版】白シャツの選び方&おすすめ5選!普段着も通勤もOK♪
白シャツは、性別や年齢を問わず、どんなアイテムにも合わせやすい「万能選手」。普段着としてのカジュアル使いから、清潔感が求められる通勤・フォーマルまで、着こなしの幅を広げてくれるワードローブに必須のアイテムです。
しかし、シンプルだからこそ「どれを選べばいいかわからない」「一歩間違えると制服やリクルートっぽくなってしまう」という悩みも多いもの。
そこで今回は、失敗しない白シャツの選び方と、&mallで買えるおすすめアイテム10選をご紹介します。モデルさんの着こなしを参考に、オンオフで使えるお気に入りの1枚をぜひ見つけてくださいね。
失敗しない!白シャツの3つの選び方
白シャツ選びで「自分に似合う」を見つけるための、3つのチェックポイントを解説します。
01. 「サイズ感・シルエット」で選ぶ
ジャストサイズ(レギュラーフィット):
きちんと感を出したい時や、ジャケットのインナーに最適。ビジネスやフォーマルシーンでの正解です。
オーバーサイズ(リラックスフィット):
今や完全に定着した定番スタイル。単に大きいだけでなく、落ち感のある素材を使った「大人のゆったりシルエット」を選ぶのが、だらしなく見せない鉄則です。
02. 「素材」で選ぶ
ブロード・オックスフォード(ハリ感):
清潔感があり、カッチリした印象に。ビジネスやきれいめカジュアルの王道です。
リネン・コットン(ナチュラル):
柔らかな風合いで、春夏にぴったりの清涼感が出せます。
シアー・とろみ素材(抜け感):
【レディース】透け感のあるシアーシャツは、女性らしさを演出する定番アイテム。
【メンズ】落ち感のある素材は、カジュアルになりすぎず色気のあるスタイルに仕上がります。
03. 「襟(カラー)のデザイン」で選ぶ
レギュラーカラー:
どんなシーンにも合う万能型。
バンドカラー(ノーカラー):
首元がスッキリ見え、程よいリラックス感が出るため、今最も人気のデザインです。
ボタンダウン:
襟先をボタンで留めるタイプ。少しカジュアルで、ノーネクタイでも襟が崩れずきれいに保てます。
&mall厳選!大人の白シャツおすすめ5選
【LADIES】女性におすすめの5選
01. リボンあり・なしで印象が変わる万能ブラウス
■ur's:2wayボリュームスリーブボウタイブラウス
【おすすめポイント】 ボウタイ(リボン)が取り外し可能な、非常に着回し力の高い2wayブラウスです。リボンをつけて華やかに、取り外せばスッキリとした上品なハイネックブラウスとして、1枚で全く違う表情が楽しめます。袖口のボリューム感が、さりげなく二の腕をカバーしてくれるのも嬉しいポイント。
【着こなしのヒント】モデルさんのように、きれいめなテーパードパンツやスカートに合わせるだけで、洗練されたオフィスコーデが完成します。休日にデニムやジレ(ベスト)と合わせる時は、リボンを外してハイネックとして着ると、程よくカジュアルダウンできておすすめです!
【着こなしのヒント】モデルさんのように、きれいめなテーパードパンツやスカートに合わせるだけで、洗練されたオフィスコーデが完成します。休日にデニムやジレ(ベスト)と合わせる時は、リボンを外してハイネックとして着ると、程よくカジュアルダウンできておすすめです!
02. きちんと感と清潔感の王道「ブロードシャツ」
■NEWYORKER:コットンポリブロード 比翼シャツ
【おすすめポイント】
ハリのある素材で清潔感たっぷりなブロードシャツは、大人のワードローブに必須のアイテム。中でもこちらの商品は、前ボタンが隠れる「比翼(ひよく)仕立て」を採用しており、通常のシャツよりもさらに胸元がスッキリと上品に見えます。コットンにポリエステルを混紡した生地で、シワになりにくくデイリーのお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。
【着こなしのヒント】 比翼仕立てのシャープさを活かして、シンプルなパンツやタイトスカートにウエストインするだけで、凛としたオフィススタイルの完成です。フロントがフラットなので、ジャケットのインナーとして着た際もごちゃつかず、最高に美しくまとまります。
【着こなしのヒント】 比翼仕立てのシャープさを活かして、シンプルなパンツやタイトスカートにウエストインするだけで、凛としたオフィススタイルの完成です。フロントがフラットなので、ジャケットのインナーとして着た際もごちゃつかず、最高に美しくまとまります。
03. 顔まわりスッキリで抜け感が出る「バンドカラーシャツ」
■Reflect:【ゆったり着られる◎】バンドカラーシャツブラウス
【おすすめポイント】
襟がないバンドカラーシャツは、首元がスッキリ見えて程よいリラックス感が出せるオンオフ問わず人気のアイテム。こちらの商品は、さりげないシアー素材とゆったりとしたシルエットで、着るだけで自然な立体感が生まれるよう計算されています。前後で長さの違うラウンドヘムデザインなので、気になる腰まわりを自然にカバーしてくれるのも大人に嬉しいポイントです。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、前だけインしてパンツと合わせるスタイルがおすすめ!前をスッキリさせることで脚長効果を生みつつ、後ろの長めの裾は出したままにすることでヒップラインを綺麗に隠せます。きちんと感と抜け感を両立できるスタイルです。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、前だけインしてパンツと合わせるスタイルがおすすめ!前をスッキリさせることで脚長効果を生みつつ、後ろの長めの裾は出したままにすることでヒップラインを綺麗に隠せます。きちんと感と抜け感を両立できるスタイルです。
04. こなれ感を演出する大人の定番「オーバーサイズシャツ」
■earth music&ecology:バックツイストオーバーシャツ
【おすすめポイント】
今や完全に定着したオーバーサイズシャツは、体のラインを拾わずリラクシーに着こなせるのが魅力。こちらのアイテムは、背中に施された「バックツイスト」のデザインが最大の特徴です。前から見るとシンプルなオーバーシャツですが、振り返った時の後ろ姿がとっても華やか。さらりとした落ち感のある素材で、着膨れせずにゆったり着られます。
【着こなしのヒント】 素敵な背中のデザインを活かして、モデルさんのようにあえてワイドなボトムスを合わせ、全体をゆるやかなシルエットでまとめるのが人気のスタイル。デザインにアクセントがあるため、上下ともにゆったりした組み合わせでもルーズに見えず、洗練された大人のリラックスコーデに仕上がります。
【着こなしのヒント】 素敵な背中のデザインを活かして、モデルさんのようにあえてワイドなボトムスを合わせ、全体をゆるやかなシルエットでまとめるのが人気のスタイル。デザインにアクセントがあるため、上下ともにゆったりした組み合わせでもルーズに見えず、洗練された大人のリラックスコーデに仕上がります。
05. 羽織りにも活躍!トレンド感をプラスする「シアーシャツ」
■CRAFT STANDARD BOUTIQUE:シアーシャツ
【おすすめポイント】
程よい透け感でヘルシーな女性らしさを演出してくれるシアーシャツ。こちらのアイテムは非常に軽やかな素材を使用しており、春夏の冷房対策や日焼け対策の羽織りとしても大活躍してくれます。シンプルなデザインながら、シアー素材特有の光沢感が顔まわりを明るく見せてくれる優秀な1枚です。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、インナーにキャミソールやタンクトップを合わせ、ボタンを開けてラフに羽織るスタイルが人気の着こなし。ボトムスにスラックスやきれいめなパンツを合わせれば、カジュアルになりすぎず、大人の上品なリラックスコーデにまとまります。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、インナーにキャミソールやタンクトップを合わせ、ボタンを開けてラフに羽織るスタイルが人気の着こなし。ボトムスにスラックスやきれいめなパンツを合わせれば、カジュアルになりすぎず、大人の上品なリラックスコーデにまとまります。
【MENS】男性におすすめの5選
01. きちんと感と清潔感の王道「ブロードシャツ」
■tk.TAKEO KIKUCHI:【月間売上NO.1】7色展開選べるアソートブロードシャツ/防シワ/ウォッシャブル
【おすすめポイント】
ハリのある生地で清潔感たっぷりなブロードシャツは、大人の男性のワードローブに欠かせない基本アイテム。中でもこちらの商品は、ブランド内での大ヒット作です。最大の魅力は「防シワ加工」と「ウォッシャブル機能」。アイロンがけの手間を省きつつ、いつでもパリッとした綺麗な状態をキープできるため、忙しいビジネスマンの強い味方になってくれます。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、スラックスや細身のテーパードパンツに合わせてスマートに着こなすのが王道のスタイル。シワのない綺麗な生地感が際立ち、ノーネクタイのビジネスカジュアルでもだらしなく見えません。休日は前を開けて、Tシャツの上の羽織りとして使うのもおすすめです。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、スラックスや細身のテーパードパンツに合わせてスマートに着こなすのが王道のスタイル。シワのない綺麗な生地感が際立ち、ノーネクタイのビジネスカジュアルでもだらしなく見えません。休日は前を開けて、Tシャツの上の羽織りとして使うのもおすすめです。
02. 洗いざらしの風合いを楽しむ大人の定番「オックスフォードシャツ」
■POLO RALPH LAUREN:クラシック フィット ガーメントダイド オックスフォード シャツ
【おすすめポイント】
やや厚手で丈夫な生地が特徴のオックスフォードシャツは、洗いざらしの自然なシワ感を楽しめるメンズカジュアルの鉄板アイテム。中でもPOLO RALPH LAURENのこちらの1枚は、縫製後に染め上げる「ガーメントダイ(製品染め)」が施されており、買ったその日から長年愛用したような柔らかな風合いが味わえます。胸元のアイコニックなポニーロゴ刺繍が、大人の着こなしに上質なアクセントをプラスしてくれる名品です。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、チノパンやデニムと合わせてシンプルに着こなすだけでサマになるのがオックスフォードシャツの強み。袖をラフにまくって腕時計やアクセサリーを覗かせると、グッと男らしくこなれた印象に仕上がります。襟先が留まるボタンダウン仕様なので、上からジャケットやカーディガンを羽織っても襟元が崩れずきれいにまとまります。
【着こなしのヒント】 モデルさんのように、チノパンやデニムと合わせてシンプルに着こなすだけでサマになるのがオックスフォードシャツの強み。袖をラフにまくって腕時計やアクセサリーを覗かせると、グッと男らしくこなれた印象に仕上がります。襟先が留まるボタンダウン仕様なので、上からジャケットやカーディガンを羽織っても襟元が崩れずきれいにまとまります。
03. 首元スッキリでこなれ感を生む「バンドカラーシャツ」
■BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS:【WEB限定 WARDROBE SMART】ドレープ バンドカラー スキッパーシャツ
【おすすめポイント】
襟がないバンドカラーシャツは、カッチリしすぎず程よいリラックス感を演出できるため、大人の休日スタイルに大人気のアイテム。中でもこちらのシャツは、首元に自然な開きができる「スキッパー」デザインを採用しており、着るだけで絶妙な抜け感が漂います。とろみのある「ドレープ素材」を使用しているため、ゆったり着てもだらしなくならず、上品で洗練された印象を与えてくれる優秀な1枚です。
【着こなしのヒント】 ドレープ素材の上品さを活かして、モデルさんのようにスラックスや細身のテーパードパンツなど、きれいめなボトムスと合わせるのがおすすめ。シャツの裾はインせずあえて出しておく(タックアウト)ことで、素材のしなやかな揺れ感が引き立ち、リラックスした大人のきれいめカジュアルが完成します。
【着こなしのヒント】 ドレープ素材の上品さを活かして、モデルさんのようにスラックスや細身のテーパードパンツなど、きれいめなボトムスと合わせるのがおすすめ。シャツの裾はインせずあえて出しておく(タックアウト)ことで、素材のしなやかな揺れ感が引き立ち、リラックスした大人のきれいめカジュアルが完成します。
04. 清涼感と上品さを両立する夏の主役「リネンシャツ」
■J.PRESS MEN:【洗える】リネントロピカル シャツ / レギュラー
【おすすめポイント】
春夏の大定番であるリネン(麻)シャツは、特有のシャリ感と通気性の良さが最大の魅力。トラディショナルな人気ブランド「J.PRESS MEN」のこちらの1枚は、清涼感たっぷりの「リネントロピカル」素材を使用しており、蒸れやすい季節でも快適に過ごせます。汗をかきやすい夏場でも自宅で気兼ねなく「洗える」仕様になっているため、清潔感を保ちながらデイリーのお手入れがしやすいのも嬉しいポイントです。
【着こなしのヒント】 上質なリネン素材の風合いを活かして、モデルさんのようにスラックスやチノパンと合わせた大人のきれいめカジュアルがおすすめ。Tシャツの上にサラッと羽織るアウター使いから、ボタンを留めて1枚で上品に着こなすスタイルまで幅広く対応できます。袖を軽くロールアップして手首を見せると、さらにこなれた季節感が高まりますよ。
【着こなしのヒント】 上質なリネン素材の風合いを活かして、モデルさんのようにスラックスやチノパンと合わせた大人のきれいめカジュアルがおすすめ。Tシャツの上にサラッと羽織るアウター使いから、ボタンを留めて1枚で上品に着こなすスタイルまで幅広く対応できます。袖を軽くロールアップして手首を見せると、さらにこなれた季節感が高まりますよ。
05. 1枚でサマになる大人の定番「オーバーサイズシャツ」
■ABAHOUSE:ストレッチコットン レギュラーカラー リラックスシャツ / オーバーサイズ
【おすすめポイント】
今やメンズファッションの定番となったオーバーサイズシャツは、体のラインを拾わずリラクシーに着こなせるのが魅力。人気ブランド「ABAHOUSE」のこちらのシャツは、パリッとした清潔感のあるハリ感と、ストレスを感じないストレッチ性を兼ね備えた1枚です。背中のヨーク位置を少し下げたことで生まれる「ゆるやかなAラインシルエット」が、着るだけで大人の余裕と上品な抜け感を演出してくれます。
【着こなしのヒント】 綺麗なシルエットを活かして、モデルさんのように少しゆとりあるパンツと合わせ、全体をリラックスしたバランスでまとめるのがおすすめ。袖幅がやや広めに作られているため、袖を無造作にまくり上げても綺麗に決まります。ボタンを留めて1枚で着るのはもちろん、Tシャツの上からサラッと羽織るライトアウターとしても活躍してくれます。
【着こなしのヒント】 綺麗なシルエットを活かして、モデルさんのように少しゆとりあるパンツと合わせ、全体をリラックスしたバランスでまとめるのがおすすめ。袖幅がやや広めに作られているため、袖を無造作にまくり上げても綺麗に決まります。ボタンを留めて1枚で着るのはもちろん、Tシャツの上からサラッと羽織るライトアウターとしても活躍してくれます。
「制服・リクルートっぽく」見せないための3つの小技
1.「3首」を見せて抜け感を作る
袖を捲る、ボタンを1〜2個開ける、足首を見せる。この少しの肌見せが、真面目すぎる印象を消し、おしゃれな「抜け感」を生みます。
2.インナーの色にこだわる
白シャツから下着が透けるのはNG。白ではなく「肌の色に近いベージュやグレージュ」のインナーを選ぶのが、大人のおしゃれの隠れた鉄則です。
3.オンオフで「シワ」を使い分ける
通勤ならピシッとアイロンを。休日なら洗いざらしの風合いを。シーンに合わせた素材の表情が、着こなしの完成度を左右します。
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