

2026.09.15
【2026年】メンズが押さえるべき秋トレンドキーワードTOP5
半袖から長袖に切り替わるこの時期は、まず何を買い足すかで秋の着こなしが決まります。今年は、きちんと感のあるプレッピースタイルと、ゆとりのあるシルエットが同時に支持されているのが特徴。細かく揃えなくても、羽織りものやパンツを1点更新するだけで、印象は大きく変わります。この秋押さえておきたいキーワードを、注目度の高い順に5つご紹介します。まずは気になるものから取り入れてみてください。
01. 品よく着崩す "ネオプレッピー"
ラガーシャツや長袖ポロなど、トラッドな要素を大人向けに整えたスタイルが今季の主役。学生風に見せないコツは、ややゆとりのあるサイズを選ぶことと、配色を2色までに抑えること。カーディガンを重ねれば、朝晩の気温差にも対応できます。
02. 無骨すぎないのが今の気分 "クリーンワーク"
シャツジャケットやカバーオールなど、羽織りとして使えるライトアウターに注目。厚手のアウターにはまだ早いこの時期、シャツ感覚で肩からかけられる一枚が便利です。パンツをきれいめにまとめると、作業着っぽさが出ずに着られます。
03. きれいめに楽しむ "大人のスポーツMIX"
ハーフジップやトラックジャケットを、スラックスやきれいめのパンツと合わせるのが今年らしい取り入れ方。ロゴが控えめなものやワンポイントのものを選ぶと、大人でも取り入れやすくなります。素材にツヤがあるタイプなら、休日以外の場面でも活躍しそう。
04. 太めのパンツで定番を更新 "リラックストラッド"
同じワイドでも、今年はタック入りやセンタープレス入りなど、きちんと見えるシルエットが新鮮。裾の広がりすぎないタイプを選ぶと、足元がすっきりまとまります。コーデュロイ素材を選べば、それだけで季節感が出るのも便利なところ。
05. 深みのある色を主役に "オータムカラー"
ブラウンやオリーブに加えて、今年はボルドーや深いネイビーも狙い目。手持ちの黒やグレーの代わりに1点取り入れるだけで、コーデ全体の印象が柔らかくなります。同系色でまとめると、シンプルな組み合わせでも奥行きが出ます。

























