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桜を楽しむ!「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」の注目メニュー&グッズ
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春の訪れとともに、日本橋では今年も「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」が開催。街全体が桜色に染まり、春のにぎわいに包まれます。
2026年3月18日(水)〜4月5日(日)の期間中はコレド室町でも、桜や春をモチーフにした限定メニューやグッズが目白押し! この記事では注目の5店舗をピックアップしてご紹介します。 -
【八海山 千年こうじや】桜色のカクテルで乾杯を
左:あまさけ桜サワー 800円(税込)・右:あまさけ桜ソーダ(ノンアルコール) 700円(税込)
八海山の全ラインナップをはじめ、米・麹・発酵をテーマに多彩な食品を取り揃える、コレド室町2・1Fの「八海山 千年こうじや」。店内にはバーカウンターも設けられ、そこでは酒と食のペアリングをテーマに、お酒の楽しみ方や可能性を広げる提案をしています。
この春、期間限定で登場するのは、キュートな桜色がフォトジェニックな「あまさけ桜サワー」。桜のリキュールと甘酒をソーダで割り、桜の塩漬けをトッピングしたオリジナルカクテルです。
最大のポイントは、八海醸造がつくった「麹だけでつくったあまさけ」。原料は「麹」と「水」のみ。一般的な酒粕を使った甘酒とは異なり、完全なノンアルコールとなっています。
麹の酵素の力で米のでんぷんを糖化させることで、やさしい甘みを引き出しています。桜が香るリキュールを加え、炭酸で割ることでよりすっきり飲みやすく、桜の塩漬けの塩味がアクセントに。甘酒が苦手な方も、ぜひチャレンジしてみてください。
桜のリキュールを桜のシロップに変えたノンアルコールタイプもご用意。お酒を飲む方も飲まない方も一緒に乾杯しましょう! -
【Wagyu Burger】大人のための夜桜バーガー
YOZAKURA Burger 1,780円(税込)
黒毛和牛一頭買いで知られる老舗焼肉グループ「平城苑」のA5和牛100%を使ったバーガーが楽しめる、コレド室町テラス1Fの「Wagyu Burger」。
この春限定のメニュー「YOZAKURA Burger」では“大人の夜桜”をコンセプトに、食材は、赤ワインソースやダークチェリー、ピンクペッパー、赤玉ねぎなど、赤から紫の食材で統一。日本橋の夜に浮かび上がる桜の情景をバーガーで表現しました。
ヒントになったのは、フレンチで牛肉にブラックチェリーソースを合わせるクラシックな手法。甘酸っぱさとコクが和牛の旨みを引き立て、上品な後味に仕上がっています。
あえてトマトは使わず、野菜はレタスと赤玉ねぎのみ。味の軸を絞ることで、食べ進めるほどにパティとソースの一体感が増し、食べ終えたあとまで余韻が残ります。
重厚な具材をしっかり受け止める、もっちり食感のバンズは、通常メニューでも使用している米粉100%のもの。実はこちらのバンズを手掛けているのは、フランス発祥のブーランジェリー「メゾンカイザー」だそう。なるほど、納得のおいしさです。
フルーツと和牛を合わせたバーガーは、Wagyu Burgerとしても初の試み。桜の季節に合わせた“今しか食べられない一品”は、常連のお客さまにとっても新鮮に感じられるはず! テイクアウトも可能なので、夜桜を眺めつつ味わうのもおすすめです。 -
【覚王山フルーツ大福 弁才天】春の訪れを口いっぱいに感じて
桜いちご大福(1個) 980円(税込)
色とりどりのちょうちんに囲まれた趣のある仲通りに面する、コレド室町1・1Fの「覚王山フルーツ大福 弁才天」。フルーツ本来の味を引き立てる白あんと求肥の黄金比にこだわったフルーツ大福専門店です。
弁才天のフルーツ大福といえば、フルーツが鮮やかに映える断面も魅力です。付属の「餅切り糸」を大福の上でクロスさせ、そのまま引くとスパッと美しい断面が現れます。
春限定の「桜いちご大福」は、弁才天で一番人気の「いちご大福」に、桜の塩漬けをあしらった一品。ふわっと広がる桜の風味が、甘酸っぱくジューシーな大粒いちごを包み込みます。
求肥に浮かぶ桜色が愛らしく、特別感を演出。華やかな見た目と、口じゅうに広がる桜の香りが、春の訪れを感じさせてくれることでしょう! -
【樂只苑】春の食卓に舞う桜
嘉峰窯 色絵小紋桜 マグカップ 4,400円(税込)・5寸皿 3,300円(税込)・4寸皿 2,200円(税込)
コレド室町3・2Fの「樂只苑」は、京都を代表する伝統工芸品、京焼・清水焼の名品が揃う陶磁器専門店です。職人の手しごとにより丁寧に作り上げられた京焼の魅力を伝えています。
数々の京焼の中から、この春におすすめするのは、京都・宇治の「嘉峰窯」のマグカップ&プレート。軽くて使いやすい器が評判の、京焼を代表する窯のひとつです。
こちらは京焼ではめずらしい土物で、磁器にはない風合いも魅力です。特筆すべきは表面の白い刷毛目。その上に美しく舞う桜が描かれ、さらに一部の花びらには小紋柄が描き込まれています。
刷毛目の意匠と手描きの桜が合わさることで、1点1点が個性あふれる表情に。ぜひ店頭でお気に入りを見つけてください。
また比較的手に取りやすい価格なので、いくつかを取り揃えて、春のおもてなしのシーンでのご活用もおすすめです。 -
【箔座日本橋】桜が爽やかに香るハンドクリーム
ゴールドハンドクリームさくら(50g) 1,540円(税込)
“箔と共にある、暮らし。”をコンセプトに、箔を使った幅広いアイテムを取り揃える、コレド室町1・1Fの「箔座日本橋」。
ほんのり桜が香る「ゴールドハンドクリームさくら」は、毎年人気の春限定商品です。
手肌や膝、かかとなど、肌を美しく保つ美肌成分を配合。保湿成分の尿素が硬くなった角質をやわらかくし、9種類の植物エキスが肌をやさしく潤します。
クリームの中には金箔がキラリ! 肌になじませると見えなくなりますが、微粒子となって肌にとどまり、美肌成分が活きるようキメを整え、肌をつややかに輝かせてくれます。
冬の乾燥でダメージが蓄積した肌が喜ぶ「ゴールドハンドクリームさくら」。毎日のボディケアはもちろん、プチギフトにもおすすめです。 -
日本橋の春の風物詩「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」開催
東京・日本橋エリアの春の恒例イベント「SAKURA FES NIHONBASHI 2026」が今年も開催!
日本橋エリアの約200店舗から桜をモチーフにした限定メニュー&グッズが登場するほか、屋外で色とりどりの華やかなパフェを楽しむ「日本橋パフェス」や、日本橋の老舗・ホテルなど約25店舗が伝統の味を屋台スタイルで提供する「ニホンバシ桜屋台」など、春限定グルメを心ゆくまで堪能していただけます。
さらに、街をピンクに染める「桜暖簾」や夜空を美しく照らす「桜ライトアップ」、夜の屋台を楽しむ「桜屋台Night」など、昼夜問わず春の日本橋を満喫できるコンテンツも充実。
日本橋の街全体が桜色に染まり、歩くだけで春気分を味わえる19日間です。
SAKURA FES NIHONBASHI 2026
2026年3月18日(水)〜4月5日(日)
※開催日程については、予告なく変更となる場合がございます。
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日本銀行本館竣工130周年を記念した展示も要チェック!
日本橋にある日本銀行貨幣博物館の前の通りは、2005年に江戸桜通りと命名されました。春には日本銀行本店本館(竣工:1896年、設計:辰野金吾、重要文化財)を背景に桜並木をお楽しみいただけます。
そして今年の春、本館は竣工130周年を迎えます。その図面や明治期の日本銀行の錦絵や写真、そして桜と共に描かれた日本橋にあった金融機関の建物の錦絵をご紹介します。
にちぎん本館誕生! ―日本橋・江戸桜通りへようこそ―2026
2026年5月24日(日)まで
※開催日程については、予告なく変更となる場合がございます。
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