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  • 03/23 更新
ほけんの扉

資産形成の必要性

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成年年齢の引き下げや、高校での資産形成授業の開始等にともない、近年金融教育への注目が高まっています。
海外では多くの国で未成年から『お金』について学んでいますので、やっと日本でもスタートしたことになります。

金融教育の目的は『お金を通じて社会や経済、将来の働き方等、社会で生活するために必要な知識や判断力を身につけるための教育』、
つまり社会で自立する力や、社会と関わる力の育成を支援することにあります。

では、そもそもなぜ資産形成が必要なのでしょうか。
①「ライフプランの多様化」
現代では1つの会社で新卒から定年まで勤めあげる・・・ではなく、働き方や暮らし方に多様な選択肢が持てるようになりました。
そのため自分でしっかり情報を集めて、自分に合った資産形成の方法を選択できる必要があるのです。

②インフレ
近年大きくクローズアップされているインフレ。
原油価格の高騰等も背景に、モノの価格が短期間で急速に高騰しています。
これまで日本人は預貯金さえしていれば安心と考えていましたが、現在のインフレでモノの価格が上がり、
今まで買えていたものが値上がりして買えなくなり、お金の価値が相対的に下がっていることを実感した人は多いかと思います。

③「老後の資産形成問題」
とどまらない平均寿命の伸びによる超高齢化社会、そして必要となる老後資金の増加。
2065年には65歳以上の方1人に対して現役世代1.3人になると見込まれているそうです。
そうなれば現役世代だけで高齢者を支える事は厳しい、つまりこれからの社会を生きるためには資産形成の知識が必要になるということです。

今は人生100年時代、長い人生を豊かに生きるために資産形成・資産運用の自助努力が必要とされている時代です。
皆さまも年齢に関係なく、改めて資産形成・資産運用について考えてみてはいかがでしょうか。
ぜひお気軽にご相談ください!

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