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  • 06/17 更新
まちの健康研究所 「あ・し・た」

みんなの寺子屋 「痛みと不安がない 粘膜ワクチン研究開発」

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COVID-19やインフルエンザなどの呼吸器感染症は、ウイルスなどの病原体が、鼻や喉の粘膜から体内に侵入することで感染・発症します。
注射型ワクチンは重症化リスクは低減できるものの、感染自体を抑制できないことが明らかになりつつあり、粘膜での感染防御が可能な「粘膜ワクチン」開発の必要性が再認識されています。
研究が進み、一部で実用化も始まっていますが、さらなる研究には数々の難題が立ちふさがります。
いったい、どんな課題があるのか、研究者はどのようにその解決に取り組んでいるのか?
そして、粘膜ワクチンはどのように感染を抑制するのか?
78月のみんなの寺子屋では、粘膜ワクチン研究の最新情報をご紹介いただきます!

● 7/4(土)13:30~15:00
  「新しいワクチンの
カタチ~粘膜ワクチン=針を使わない予防接種!?~」
  
渡部祐司 千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点 特任助教

● 8/22(土)13:30~15:00
  
「技術の進化で変わる予防接種~経鼻ワクチン研究の最前線~」
  内田洋平 千葉大学医学部附属病院  ヒト粘膜ワクチン学部門 特任専門職員

● 場所: ららぽーと柏の葉北館3F  まちの健康研究所あ・し・た
● 定員: 各回30
● 参加費:   高校生以上 500円、中学生以下 無料
● 申込み:   不要
● お問合せ:   まちの健康研究所あ・し・た Tel. 04-7197-7713