• オープン
  • 09/01 更新
GRIP SWANY

9/19(土)「GRIP SWANY」オープンのお知らせ

  • シェアする

  • LINE
  • Twitter
  • FACEBOOK
  • MAIL
GRIP SWANYのルーツは、19世紀のアメリカでワーカーや採掘者たちに使われていた、タフなバッファロー革のワークグローブにあります。過酷な環境で働く人々の手を守るために生まれたそのグローブは、時代とともに改良を重ね、現在のGRIP SWANYへと受け継がれています。

ブランドを象徴する鮮やかな黄色は「スワニーイエロー」と呼ばれています。当時は現在のように十分な照明がなく、作業中にグローブを落としても暗闇の中で見つけやすいよう、視認性の高いイエローに染めたことがその起源とされています。機能性から生まれたこのカラーは、現在ではGRIP SWANYを象徴するアイコンとなっています。

1970年代には、グローブのさらなる強度を追求し、デュポン社が開発した高強度・耐熱性繊維「KEVLAR®」を縫製糸に採用。従来の天然繊維やナイロン糸に比べ、摩擦や熱に強く、縫い目のほつれを大幅に軽減することに成功しました。さらに、糸がほつれた際の無料修理サービスもスタート。長く使い続けてもらうことを大切にする、GRIP SWANYならではのアフターケアも現在まで受け継がれています。

1983年の日本上陸後、日本人の骨格に合わせたグローブの必要性が明らかになりました。そこで国内生産を開始し、指先や親指の形状を見直すとともに、革をよりソフトに仕上げることで、日本人の手に馴染む本格的なアウトドアワークグローブを完成させました。

そして2008年には、グローブから派生したキャンプウェアを展開。グローブを収納できるオリジナルのBIGポケットを備えたワークパンツやギアパンツ、焚き火に対応したファイアーポンチョ、ファイアージャケットなどを開発し、アウトドアウェアの新しいスタイルを提案してきました。

GRIP SWANYは、長い歴史の中で培ってきた「強さ」「機能性」「使いやすさ」を大切にしながら、グローブという原点から新たなギアやウェアを生み出しています。これからも、現場で本当に使える道具を通じて、キャンプや焚き火をより快適に楽しむ、GRIP SWANYらしいアウトドアスタイルを提案し続けます。

ショップインフォメーション