

2026.04.15
雨の日コーデをおしゃれ&快適に!通勤・休日のおすすめ着こなし術
雨の日コーデ、快適に過ごす5つのポイント
ポイント1 ボトムスは「撥水・速乾」の機能性素材を選ぶ
傘から滴る水濡れや泥ハネで、気づけばパンツの裾やスカートがビショビショ…という事態を防ぐため、ボトムスは機能性を重視しましょう。 代表的なのは、水を弾くナイロン・グログラン・タフタ素材。また、撥水加工がなくても、ポリエステルなど速乾性の高い素材であれば、室内に入ればすぐに乾くため比較的快適に過ごせます。
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ポイント2 水濡れ・汚れを目立たせない色・柄を選ぶ
ボトムスやトップスは、水に濡れても色の変化が目立たないものを選ぶのが鉄則です。 基本は黒・ネイビーなどのダークトーン。白は色の変化は起きませんが、濡れると透けてしまうため、薄手のTシャツやブラウスは要注意。 また、細かい総柄(小花柄やドット、チェックなど)は水濡れや泥ハネが視覚的に目立ちにくいのでおすすめです。フリンジやエンボス加工など、服地に立体感があるものもシミをごまかせます。
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ポイント3 シューズはケアがしやすい防水・合皮素材を選ぶ
雨の日の最重要アイテムといえば靴。レザーシューズやキャンバススニーカーは避け、水を弾くエナメル素材、合皮、またはゴアテックス(GORE-TEX)などの防水透湿素材を選びましょう。 本格的な雨の日は、足元を完全に守るサイドゴアのレインブーツなども大活躍。最近のレインシューズは晴れの日でも違和感のないデザインが豊富です。
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ポイント4 湿気が気になる日は帽子&ヘアアクセでカバー
雨の日に関するおしゃれの最大の悩みといえば「髪の毛のうねり・広がり」。 そんな時は、いっそ帽子を被ってスタイリングをカバーしてしまうのが賢い選択です。とくにツバの広いバケットハットは、髪をしっかり落ち着かせつつ雨よけにもなります。オフィスなど帽子を脱ぐシーンなら、太めのカチューシャやヘアターバンでまとめてしまうのもおすすめ。
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ポイント5 晴雨兼用の軽アウターでおしゃれ度アップ!
傘だけでは雨風をしのげない日は、撥水加工の軽アウターを味方につけましょう。 いわゆる「雨ガッパ」感のあるものではなく、マウンテンパーカー、アノラックパーカー、ナイロン素材のトレンチコートなど、晴れの日でもメインアウターとして着られるデザインを選ぶのが、着回し力を高めるコツです。























