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  • 05/22 更新
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5/29(金)より開催!巡回展 白山陶器のものづくり「日々を彩る上質な器」

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白山陶器のものづくり「日々を彩る上質な器」を、5月29日(金)から開催します。
長崎県波佐見町は400年以上もの歴史を誇るやきものの町。
「白山陶器」はデザイン開発から製造まで一貫生産を行う、波佐見町を代表する陶磁器メーカーです。
白山陶器のものづくりの基本は、なにより使いやすく生活の中になじむということ。
やきものの新しい表情や、オリジナリティーを大切にしながら、デザイン室と職人たちの手仕事によって生み出されています。
本展では「日々を彩る上質なくらしの器」をテーマに、造形や色彩が愉しく、肩ひじ張らずに日々の暮らしを彩ってくれるような器たちをご紹介します。
アースカラーのマットな質感にフチの錆色がアクセントになった「DAYS」シリーズを中心に、麻糸のような深い色あいと白磁の対比が新鮮な「麻の糸」シリーズや色彩豊かなマグカップ、10周年を迎えた石や岩を想わせるナチュラルな造形の「ペトラ」シリーズのほか、ビアタンブラーやお部屋に温もりを添える愛らしい鳥モチーフの小物や花瓶など、約120アイテムが並びます。
また、1973年の誕生より50年以上つくり続けられているロングライフの「とり型はしおき」の製造工程やサンプルの展示を通して、そのものづくりの裏側をご紹介します。
型を使った成形の後、職人が一つひとつ丁寧に削りや仕上げの手作業を施すことで、愛らしいフォルムが生まれていく工程をご覧いただけます。
白山陶器ならではの時代を超えて愛され続ける器の数々と、その背景にある真摯なものづくりの息遣いを、お楽しみください。