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  • 07/11 更新
うなぎの寝床

【新商品】丸久商店 ダボシャツ&Farmers’ MONPE

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東京・日本橋で浴衣や手拭いを手掛ける注染製品問屋、丸久商店とのコラボとしてダボシャツとFarmers’ MONPEが新登場しました。

ダボシャツとは
文字通りダボっと着ることからその名がついた、昔から祭りの場で親しまれてきた浴衣地の衣装です。ウエストを絞らず、襟もない。身体を締めつけず、蒸し暑い夏にゆったりと着ることができるのが特徴です。今回縫製していただいたのは、埼玉県の行田市。行田は祭りに関するものの縫製所があり、足袋に関しても多く作られています。丸久商店はこのダボシャツを現代の日常着として再提案し、型をつくられています。この型は久留米絣と同じ小幅の織物、知多木綿に合わせて作られており、約36cmの生地幅を最大限に活用した形です。

 
注染について
明治時代に大阪で生まれ、東京でも発展した日本の伝統的な染色技法です。布を重ね、防染糊(ぼうせんのり)で模様をつくり、その上から染料を注いで染めることから「注染(ちゅうせん)」と呼ばれています。表と裏が同じように美しく染まるのが特徴で、染料が生地に浸透することで、やわらかな風合いや自然なにじみ、手仕事ならではの味わいが生まれます。主に、手ぬぐい・浴衣・のれん・もんぺなどの衣料に用いられています。


江戸注染のダボシャツと同じ柄のFarmers’ MONPEと、江戸注染だけじゃなく、久留米絣のダボシャツも登場しました!

詳しくはこちら:うなぎの寝床HP

 

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