Flower DISPLAY ~交詢ビルで感じる花物語~

Flower DISPLAY ~交詢ビルで感じる花物語~

2月のFLOWER:木蓮
花ことば:「自然への愛」「持続性」「崇高」

2月のDECORATIONテーマ

シノワズリ

西洋人がイメージする中国様式である「シノワズリ」。藍と白を使用した模様や花鳥風月をモチーフにした、優美で幻想的なデザインを特徴としています。そんな「シノワズリ」をイメージして選んだ器と共に、季節の木蓮をふんだんに使用した装飾を、交詢のフラワーディスプレイにてお楽しみください。

  • [4F エレベーター前]
    ~ 木蓮の蕾 ~

    木蓮は、方角を知らせるコンパスプランツ(方向指標植物)と言われ、蕾の先は全て北を差しています。古くは登山家や旅人たちの方角を確認するための道しるべとなっていたそうです。

    使用花材
    木蓮、チューリップ、スイートピー、アルストロメリア
  • [4F ニッチ]
    ~ 木蓮の薫り ~

    開花期になると、春風に乗ってほのかに良い薫りが漂ってきます。決して強い薫りではありませんが、華やかで上品な甘さのある薫りが特徴となっています。

    使用花材
    木蓮、チューリップ、スイートピー、アルストロメリア
  • [4F トイレ前]
    ~ 木蓮の花言葉 ~

    「自然への愛」という花言葉は、春の花が一斉に咲き誇る季節に枝先に紫色の大きな花をつけ、自身も自然を謳歌しているようなその花姿に因むとも言われています。

    使用花材
    ハクレン
  • [5F]
    ~ 木蓮の花 ~

    開花すると大きく咲く一重咲きの姿は、昔蘭に似ていることを由来とし、「木蘭」と呼ばれていました。今日では、蘭よりも蓮の花に似ているとして「木蓮」と呼ばれるようになったそうです。

    使用花材
    木蓮、アルストロメリア