「厚々」からの「熱々」

みなさんは「アツアツ」という言葉を漢字ではどのように書きますか? ふつうは「熱々」ですよね。でも「厚々」も正解なのです。実は「厚々」のほうが歴史は古く、平安時代の文献にも記述があるとか。「熱々」という表現は江戸時代初期の記録にあるので、徳川家康も寒い日には「汁をアツアツにせい」と言っていたのかも。みなさんも寒い日は、「アツアツ」をいかがでしょうか?

かつお節だしのアツアツ料理が食べられる店といえば、コレド室町2「日本橋だし場 はなれ」。江戸時代からかつお節で有名な「にんべん」がプロデュースする和食店なので、ほとんどのメニューに本枯かつお節のだしが使われているんですよ。人気の「カレーうどん」も、かつお節が香る上品な一品。とろみのある滋味深い汁に具が包みこまれた、やさしいカレーうどんです。ディナー限定の「今月のだし炊き込みご飯御膳」は、一つ一つ炊き上げた炊き込みご飯に総菜とデザートがセットになっていて、炊き込みご飯はだし汁をかけていただくこともできます。*写真は2019年12月の内容で、2020年1月は鯛の炊き込みご飯です。

かつお節は免疫や疲労回復などに働くアミノ酸が豊富な健康食材でもあります。
アツアツのかつお節だしの料理を寒い時期の風邪予防に活かしてくださいね。

コレド室町2 1F

日本橋だし場 はなれ

かつお節だしの奥深さを味わう
和ダイニング

一汁三菜スタイルの和ダイニング。かつお節だしの旨味を活かした懐かしくほっとする味わいの「古典技メニュー」と、かつお節だしに洋風だしをプラスした「はなれ技メニュー」、合わせて数種類を常時提供。具だくさんスープやだし炊き込みご飯、季節の惣菜など、創意工夫を重ねた味わい深い料理を堪能できる。気分やシーンに合わせたセレクトで、だしの魅力が味わえる。

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