勝負のときこそ栗を食す

暑さも和らいで、栗が美味しくなる季節がやってきましたね。
秋の味覚代表”栗”は歴史が古く、縄文時代から食材や木材として人々の生活を支えていたそうです。

戦国時代では、栗の実を乾燥し、臼でつき、殻と渋皮を取り除いて作った「かち栗」と呼ばれる携帯食を兵士に持たせていたとか。栄養価の高さはもちろん、臼で搗く(つく)の古語、「かつ」と「勝ち」をかけた縁起の良さから、兵士の士気を高めさせていたそうですよ。

スポーツやお仕事などの勝負の時、栗を食すのはいかがでしょうか♪

コレド室町1「箔座」が毎年秋に数量限定で発売する「栗と黒豆のケーキ 黄金の焼菓子」は、秋が旬の黒豆と栗ペーストを贅沢に練り込み、天面に金箔を大胆にあしらったスイーツです。上品な甘さとしっとりとした食感、そして燦然と輝く金箔がティータイムを優雅に演出します。常温で寝かせておくほどにマイルドな風味になる熟成ケーキですので、お土産にもぴったりです。

また、コレド室町1の日本茶専門店「おちゃらか」がおすすめする「マロングラッセ」は、マロングラッセをイメージしたフレーバー茶。ほうじ茶の香ばしい香りをベースに、栗のまったりとした香り、リンデン(菩提樹)の爽やかな香りを合わせ、くつろぎの時間にぴったりのお茶です。店主のステファン・ダントンさんはソムリエであり「このお茶はチャイや焼酎に合う」とのこと。そちらもぜひ試してみてください。

秋の味覚”栗”を愛する気持ちは、今も昔も同じですね。
現代の「かち栗」をこの機会に是非お試しあれ!

コレド室町1 1F

箔座日本橋

箔本来の力と美しさを伝える
金沢の金箔専門店

伝統の金箔を今に活かす金沢の金箔専門店「箔座」が、江戸時代、金銀箔を統制する幕府機関があった日本橋に登場。「伝統と革新」をコンセプトに掲げ、独自の純金プラチナ箔を使った器、コスメ、スイーツ、ファッションなど多岐にわたる商品群で、箔の魅力を伝えていきます。職人技が活きる金箔の体感空間「黄金の天空」も必見です。

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コレド室町1 B1

おちゃらか

ワインのように楽しむ
日本茶の専門店

フランス生まれのソムリエ、ステファン・ダントンによる日本茶専門店。果物、花、よもぎや昆布といった日本独特の植物の香りを、緑茶やほうじ茶につけたオリジナルフレーバーティーが約30種類ラインナップ。透き通るようなゴールドの色合いと、芳しい香り、そして深い味わいを「目・鼻・口」でワインのように楽しむ新しいお茶です。

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