タイ料理で、ホットな暑さ対策

急に暑い日が続くと、食べる気力もなくなってしまう、いわゆる“夏バテ”になってしまうという方も多いのではないでしょうか。
でも、世界には最高気温がほぼ1年中35℃以上という国も。その一つが「微笑みの国」と言われるタイ。「もっとも過ごしやすい」と言われる12月でも最高気温は36℃もあります。タイ料理に唐辛子がよく使われるのは、食欲増進のためだとか。日本でも夏バテ予防にホットなタイ料理はいかがでしょうか?

コレド日本橋の「タイレストラン 沌」おすすめの暑さ対策メニューは、シーフードのスープカレー「ゲーンタイパー」。魚団子、イカ、ホタテ、海老などのシーフードに加え、野菜もたっぷり入っていて、夏に必要な栄養をしっかり補給できそうです。「タイでも特に暑さの厳しい、タイ南部で食べる料理ですよ」と、タイ出身のスタッフさんが教えてくれました。辛さのレベルはこのお店の最上級ですが、調節できるそうなので、ご安心を!

タイ料理には唐辛子のほかにもパクチーやレモングラスなど、健康に効果のある香草や野菜がたくさん使われています。本格的にバテてしまう前に、タイ料理で元気をつけてくださいね。

コレド日本橋 4F

タイレストラン 沌

本場のコックが生み出す
本格タイ料理に舌鼓

バンコクの料理コンテストで数々の入賞歴をもつ料理長が腕を振るう本格タイ料理店。タイから空輸したハーブや調味料を使った「甘・辛・酸」三味一体の本格タイ料理が味わえます。インテリアにこだわったエキゾチックな店内、オーナーが自らタイへ買い付けに行く食器や小物がまるでタイにいるかのような気分を味わえます。

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