金魚で夏を涼やかに

七月に入ると「夏本番!」という気分になりますね。
夏の風物詩のひとつ、金魚のルーツはどんな魚かご存知ですか?

答えは、フナ。
中国では3~5世紀頃からフナの赤い変種を鑑賞用とし、
室町時代に日本に入ってきたそうです。
江戸時代後期には、庶民の間で金魚が大流行したとか。
日本の金魚文化は、長い歴史があるんですね!

日本橋では、金魚文化をアートに発展させた《アートアクアリウム》が
9/24(月・祝)まで開催中です。

約8,000匹の鑑賞魚が舞う幻想的な空間を楽しんだ後は、
この期間限定の金魚スイーツを探してコレド室町をぶらり。

金沢の金箔専門店「箔座日本橋」の「金の珈琲ゼリー 宵ノ金魚」は、
日本橋の老舗・ミカド珈琲とつくった夏の限定商品で、
料理用金箔の金魚をお好きな場所にのせて楽しむ贅沢なゼリーです。

また、江戸時代からの老舗「船橋屋」では、
コレド室町店限定で「アクアリウムみつ豆」を発売します。
いちご味の寒天の金魚が泳ぐ、かわいいみつ豆です。

甘~く進化したEDOの金魚文化をご賞味ください!

コレド室町1 1F

箔座日本橋

箔本来の力と美しさを伝える
金沢の金箔専門店

伝統の金箔を今に活かす金沢の金箔専門店「箔座」が、江戸時代、金銀箔を統制する幕府機関があった日本橋に登場。「伝統と革新」をコンセプトに掲げ、独自の純金プラチナ箔を使った器、コスメ、スイーツ、ファッションなど多岐にわたる商品群で、箔の魅力を伝えていきます。職人技が活きる金箔の体感空間「黄金の天空」も必見です。

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コレド室町1 1F

船橋屋

江戸から続く老舗のこだわりの味
「くず餅」を堪能

江戸・文化2年創業のくず餅のお店。絶妙な食感のくず餅は、15カ月乳酸発酵させた小麦澱粉を蒸し上げる、和菓子唯一の発酵食品。初代は、亀戸天神のにぎわいを見て上京。出身地である下総国(千葉県北部)の良質な小麦を使用して作った餅が参拝客に人気を博し、江戸名物のひとつに。以来「おもてなしの心」で素材を吟味し、独自の製法を守ってこだわりを貫く。

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