全国約28万人が通う「ABCクッキングプラザスタジオ」。
初心者からプロを目指す人までが通う、人気の料理教室です。
今回は、ラゾーナ川崎内のスタジオで、家庭料理の代表格「肉じゃが」に挑戦!
びっくりするほど美味しくできる極意とは!? 料理ビギナーの編集部員が体験してきました。

調理師としてホテルなどに勤務したのち、2010年に「ABCクッキングスタジオ」入社。途中育休を挟んで講師に復帰、現在も多くの生徒さんに慕われる。「講師と生徒さんの距離が近いのが『ABC』。単に料理を習うだけでなく、おしゃべりも楽しい教室ですよ」。



いざ、料理開始!まずは、肉じゃがの下ごしらえから。具材を切っていきます。ここで佐々木先生から、ちょっとしたポイント指南。「じゃがいもは面取りしましょう」。面取りとは、切った食材の角の部分を浅くそぐこと。「面取りすることで表面積が増え、味が染み込みやすくなります。角がなくなるので、食材同士がぶつかって煮崩れるのも防げますよ」。なるほど!自宅で料理するときは意識したことがなかった面取りですが、ほんのひと手間加えるだけで完成度が変わるんですね。「茹でるときも入れる順番があり、特性を活かして調理するといいですよ。例えば、しらたきはこんにゃく芋からできているので、水から茹でます。アクやくさみが気になる食材にいい方法なんですよ」。おみそ汁用の野菜も切り、下ごしらえは完了!先生から「上手にできています!」とほめてもらい、最初の緊張はどこへやら。



下ごしらえが済んだら、加熱調理がスタート。具材を炒めます。ここでポイントとなるのが、じゃが芋の色。「表面が透き通ってくるまで、しっかり炒めてください」と先生。「こうすることで、大きめのじゃが芋でも中までちゃんと火を通すことができます」。炒めている間に、削りがつおを加え出汁を引きます。炒めていたじゃが芋の色が変わったら、酒を注ぎ入れ、アルコールを飛ばして。「実はお酒には旨みがたっぷり。出汁の代わりに多めに入れれば、ぐっと味わい深くなるんです」。肉じゃが用の出汁を引く手間が省ける、うれしいひと工夫に感激!



肉じゃがを煮込むときも、プロの味に近づけるポイントが。先生が取り出したのは、クッキングシートとはさみ。「これで落としぶたを作ります。落としぶたが自宅にないという人も多いと思いますが、これをすることで煮汁が対流し、かき混ぜなくても食材に均一に火が入るんです。断然美味しくなるので、ぜひ自作してみて!」。ご飯を炊き、おみそ汁を仕上げたら完成! ここまででだいたい1時間ほど。ポイント解説も分かりやすく、簡単ですぐに実践できる工夫がいっぱい。ちょっぴり料理に自信が出てきました!


「きれいに盛り付けるコツは、大きい食材から始めて、小さい食材で隙間を埋めていくこと。人参などの彩りになるものは、後から乗せるとバランスがいいですよ」と佐々木先生。工程は多く見えますが、やっていることは基本中の基本。初心者でも簡単でした。野菜たっぷり、バランスのいい和食の御膳は、身体の中からきれいになれそう。何より、丁寧に作った肉じゃがの美味しいこと!

こちらは、初めて来店する人なら誰でも500円で受講できる、とってもお得な体験レッスン。
包丁の握り方といった初歩的なことや野菜の下処理、出汁の取り方まで、料理初心者にはぴったりの内容でした。
料理を始めたいけれど、いきなり本格的な教室はちょっと…。
そんな風に感じている人は、迷わず受けてみるのをおすすめしますよ!

ABCクッキングスタジオ 選べる500円体験レッスン

ABCクッキングスタジオに初来店する方に限り、通常\4,000円のレッスンが¥500(材料費・税込)!

9・10月限定体験レッスン

cDisney

cDisney.Based on the “Winnie the Pooh”works by A.A.Milne and E.H. Shepard

※ご予約はリンク先HPの「体験レッスンを予約する」より承っております。