• 06/12 更新
保険相談サロンFLP ららぽーと新三郷店

医療保険の入院日数は何日型がおすすめ?

医療保険を選ぶ上で、入院の限度日数はどのように決めたら良いのでしょうか?

そもそも入院の限度日数とは何かというと、1回の入院に対して最大何日の入院まで保障するかという限度日数のことをいいます。
ほとんどの医療保険では、保障する入院日数に限度を設けており、限度日数を超えた入院は保障の対象外になります。
現在では、1入院あたり30日が限度の30日型から、1入院あたり1,095日が限度の1095日型まで様々な種類があります。

では、何日型を選んだら良いのでしょうか?

入院日数の平均は、32.8日間。
傷病別に平均入院日数をみてみると、がんで20日前後、脳血管疾患で90日前後、アルツハイマー病では230日前後です。
基本的に、入院日数は昔と比べて短くなってきています。
ただ、「精神及び行動の障害」「神経系の疾患」「循環器系の疾患」は、入院が長期になるケースが多く、入院日数が平均で1年を超えるような傷病もあります。

最近の医療保険は、多くの病気が60日以内の入院で退院できるため、60日型が主流になっています。ただ、入院が長期にわたる病気もあるため、長期入院に備えたい場合には120日型や、360日型を選ぶ必要があります。
ただ、限度日数を多くすればするほど保険料は高くなっていきますので、保険料とのバランスも含めて考えてみましょう。


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