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ららぽーと新三郷

  • 05/03 更新
保険相談サロンFLP ららぽーと新三郷店

【火災保険②】火災保険の保険料、割引について

今回は、火災保険の保険料と割引についてお話します。
 
■火災保険の保険料の仕組み
     火災保険の保険料は、商品内容(補償内容)・保険会社・物件所在地(都道府県)・建物構造・各種割引等
     様々な要素で変わります。
 
 ・火災保険の対象物件の所在地
    物件の所在地によって保険料が違います。
    それは、火災保険料が都道府県ごとの災害発生実績、損害状況をもとに算出されているためです。
 
・火災保険の対象物件の建物構造
    建物の構造によっても保険料が違います。
    建物の構造の基準となる「構造級別」は3段階あり、性能の高いほうからM構造、T構造、H構造となります。
    性能の高いM構造が、最も保険料が安くなります。
 
・保険商品(補償プラン)
    当然ながら商品(補償プラン)が異なれば保険料が変わってきます。
 
・保険会社
    同じ補償内容でも保険会社が違えば保険料が異なります。
    火災保険の検討をする場合、保険会社の比較は必ず行うようにしましょう。
 
 
■各種割引制度
    様々な割引制度があり、活用することで保険料を安くすることができます。
    
・長期契約割引 
    現在、住宅の火災保険は最長10年で新規契約が可能です。火災保険には長期契約割引があり、
    契約期間が長いほどその割引率は大きくなりますので保険料は割安です。
    最長の10年契約の一括払いでは1年契約に比べ、保険料を約18%節約することができます。
 
・築年数や構造に関する割引
    新築割引や築浅割引(築15年未満)、耐火建築割引等があります。
 

 保険相談サロンFLPでは、無料で何度でも保険の相談をすることができます。
 気になること、心配なことなどございましたら、お気軽にご来店ください。
 
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