• HOME
  • TREND
  • 今秋、大注目のリバイバルスタイル!5大テーマ別着こなし実例
TREND

今秋、大注目のリバイバルスタイル!
5大テーマ別着こなし実例

2018/09/14

1990年代にブレイクしたファッションが、この秋のトレンドとして大ブーム!
今秋、大注目の5つのキーワードを元に、イチオシのコーディネート実例をご紹介!
当時を思わせる懐かしのイラストと、この秋ならではのアイテムとの対比も必見です。

上手に着こなすセオリーは3つ。現代的にアップデートされたデザインやシルエットを選ぶこと、子どもっぽい印象にならないようにキーカラーは2~3色に絞ること、そして新しい服に挑戦する少しの勇気をもつこと。
当時の熱気を思わせるリバイバルトレンドを取り入れて、この秋のおしゃれをパワフルに楽しんで!

マークのある商品は&mallで購入
できます

ロゴアイテムが百花繚乱!
個性が際立つ一着を選んで。

真っ先にチェックしたいこの秋のマストハブはロゴアイテム。
海外から入ってきたカレッジロゴやスポーツロゴから、爆発的な人気を誇った裏原系ブランドのロゴアイテムまで、90年代当時はブランドのアイデンティティを主張するロゴアイテムが大ブームに。
そんなロゴアイテムをスカートやスラックスといったキレイめアイテムに合わせる着こなしこそ、今季を象徴するスタイリング。
今回のコーディネートでは、襟元の切りっぱなしのディテールが絶妙な抜けを生むロゴトップスの上に、コーデュロイ素材のアウターを重ねてスタイリング。同系色で合わせたキャップや、90年代を思わせるウエスタン調のサボサンダルもムードをさらに高める名脇役。

スウェット ¥7,538(税込)[MOUSSY]/ジャケット ¥8,532(税込)・スカート ¥5,292(税込)・キャップ ¥3,132(税込)・ミュール ¥ 6,372(税込)[SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH]

懐かしのサイドラインが、
おしゃれ好きの最旬アイコン。

スポーティなトラックアイテムがおしゃれ好きのマストアイテムに返り咲き!
当時はHIP HOPやDJカルチャー、ダンスブームの影響も手伝い、おしゃれ着とも運動着ともとれるトラックスーツやスポーツアイテムが大流行。
その代表とも言えるサイドライン入りのジャージーは街のユニフォームと化し、女子高生の中には制服スカートの下にジャージーを穿くことも。
この秋は根強く人気のアスレジャースタイルの後押しもあり、当時を思わせるトラックジャケットやトラックパンツが多数登場。
特徴はフロントにスリットが入っていたり、スラックス感覚で穿けるシルエットになっていたりと絶妙にアップデート。スポーティな印象はキープしながら、モードな雰囲気も醸し出す。
今回はロング丈のアウターを合わせたり、オーロラカラーのサコッシュを合わせてエッジーな雰囲気をプラス。おしゃれ感がありながらもとってもラクな点もポイント。

パンツ ¥10,789(税込)[アディダス オリジナルスショップ]/〈エリーン〉ワンピース ¥20,520(税込)[JOURNAL STANDARD relume]/〈チャンピオン〉カットソー ¥8,532(税込)[ROSE BUD]/サコッシュ ¥4,212(税込)・ファーサンダル ¥5,292(税込)[SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH]

懐かしのアイテムに変化をもたらす、
存在感抜群のビッグシルエット。

去年のロング丈ブームやボリューミーな袖コンシャスアイテムの流れを汲んで、多くのトレンドアイテムがさらに大ぶりなシルエットに進化。
カラダのラインを拾わないボリューミーなシルエットと言えば、90年代当時に火がついた腰パンやラッパー風のダボダボシルエット。
今季のポイントはそんなビッグなシルエットのアイテムも、大人が着やすく美シルエットにこだわったアレンジが随所に施されていること。
カラダのウィークポイントを拾わないゆとりのあるシルエット、こなれた印象に見える低めに設定された肩のライン、それでいてディテールは都会的なシックさでアレンジされているなど、嬉しいアップデートが満載。
今回のコーディネートで取り入れたのは、たっぷりとしたボリュームのアウターに対して、フリンジが特徴のストレートラインのスカートや、女性らしいショートブーツ。
メンズっぽさのあるボリュームアイテムを着こなすコツは女性らしいシルエットとのメリハリ。これは鉄則として覚えおきたいポイント。

ミリタリーパーカーブルゾン ¥12,744(税込)[EMODA]/スウェット ¥2,149(税込)[E hyphen world gallery]/スカート ¥9,720(税込)[JOURNAL STANDARD relume]/バッグ ¥4,212(税込)[AVIREX]/ブーツ ¥15,984(税込)[FREDY&GLOSTER]

レオパードならコンサバな日にも着回せる。
SNS映え効果も抜群。

女性の社会進出が世界的に急速に拡大した80年代後半から90年代にかけては、大きく肩の張ったパワースーツやボディコンなど、大人の女性達に向けたインパクトのあるファッションが多く登場した時代。そんななかでエッセンスとして多用されたもののひとつが、コンサバティブな要素と強さを兼ね備えたレオパード柄。
この秋はそんなレオパード柄が、ウェアから小物までさまざまなアイテムでトレンドとして復活。
コーディネートで取り入れたのはSNS映え効果も抜群なファーのアウター。洗練されたシルエットだけでなく、実は素材には「エコファー」を使用していたりと、現代的にアップデートされているのが嬉しい。高感度な人気ブランドもこぞってオススメしているニーハイブーツもポイント。大人がこのくらい挑戦的なおしゃれを楽しめるのがこの秋のファッションの特徴。

コート ¥17,280(税込)・スカート ¥8,964(税込)※10月上旬入荷予定[JOURNAL STANDARD relume]/Tシャツ ¥12,744(税込)[DIESEL]/ネックレス ¥2,689(税込)※10月上旬入荷予定[E hyphen world gallery]/キャップ ¥4,212(税込)[AVIREX]/バッグ ¥24,624(税込)・ブーツ ¥25,920(税込)[UNITED TOKYO]

装飾性のあるアイテムで、
「オンリーワン」を目指して。

“人と一緒はイヤ”と言わんばかりに、目立つことが重要なキーワードだった90年代は、派手なアクセサリー使いや異なるテイストのミックスコーデが一気に花開いた時代。大ぶりなチェーンやおもちゃのようなプラスティックのアクセサリー、光沢素材や派手な色使いなど、過剰とも言える装飾・デコレーションに若者たちの興味が集中!
この秋、そんな当時の熱気を彷彿とさせるフォトジェニックな装飾性の高いおしゃれがカムバック。
コーディネートでは肩にデザインの詰まったトップス、ロングネックレス、さらには缶バッジで個性を盛って。ウエストバッグの光沢もポイント。
装飾性の高いアイテムを着こなすコツは、白やライトグレーで適度に軽さを取り入れて抜け感を作ること。この足し引きのバランス感が大切。今回のコーディネートではトップスのカラーと、光沢のあるスカートに合わせたスニーカーがまさにそれ!

スウェット ¥14,904(税込)[UNITED TOKYO]/〈レイチェル コーミー〉スカート ¥81,000(税込)[JOURNAL STANDARD relume]/キャップ ¥3,132(税込)[SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH]/〈Andrea Cardone〉ウエストバッグ ¥10,584(税込)※取り扱いはTOKYO-BAY店・ラゾーナ店のみ[FREDY&GLOSTER]/スニーカー ¥18,360(税込)※9月下旬入荷予定[アディダス オリジナルスショップ]/ほかスタイリスト私物

ファーブルゾン ¥12,744(税込)[MOUSSY]/ ロゴパーカー ¥4,957(税込)チュールスカート ¥2,149(税込)[E hyphen world gallery]/ラインパンツ ¥4,633(税込)[アディダス オリジナルスショップ]/PVCバッグ ¥5,292(税込)・黒ラメパンプス ¥5,292(税込)[SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH]

※施設・店舗により商品の取扱が異なります。予めご了承ください。

MOUSSY / MOUSSY+

出店施設

E hyphen world gallery

出店施設

アディダス オリジナルスショップ

出店施設

SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH

出店施設

EMODA

出店施設

JOURNAL STANDARD relume

出店施設

AVIREX

出店施設

FREDY&GLOSTER

出店施設

DIESEL

出店施設

UNITED TOKYO

出店施設

ROSE BUD

出店施設