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自然な眉の描き方がわからない!
〈眉診断協会〉に聞く、プロ直伝の眉メイクテク

2019/01/11

自然に見える眉メイクこそが“おしゃれ顔”への第一歩。眉の専門家〈眉診断協会〉直伝の、目からウロコのセルフ眉メイクテクニックをご紹介。眉メイクのコツを覚えて、理想の眉を手に入れましょう!

似合う眉が見つかる!
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<眉診断協会>直伝!
セルフ眉メイクテクニック

簡単に見えて意外と難しい眉メイク。
代表的な3つのお悩み・疑問を解決!

メイクすると眉が浮いて見えて
不自然になってしまう…

アイブロウペンシルの濃淡2色とアイブロウパウダーの濃淡2色を使って描いていきます。パウダーで産毛を表現することで、肌に密着した自然な眉に仕上がります。

眉の中心を濃いペンシルで、眉の輪郭を薄いペンシルで描いて、立体的に見えるよう心がけましょう。

ペンシル2色で立体的に描いた眉の輪郭をパウダーでなぞります。眉尻は濃い色、眉頭から鼻筋にかけて薄い色でなぞり、肌に眉メイクをなじませます。

欲しいところに眉毛が足りません!

濃い色のパウダーアイシャドウや、柔らかく粘りのあるアイブロウペンシルで欲しいところだけに、ちょこっとのせるように足し、あとは〈お悩み1〉の通りに描いていきましょう。

硬いペンシルや、薄い色のペンシルでは肌の上をすべってしまいうまく描けません。肌にクリームなどの化粧品がついている場合も同様です。綿棒などでしっかり油分を取っておくことがポイントです。

色がのらないからといって、ペンシルでガリガリ往復して描いてばかりいると毛穴が詰まる原因になり、ますます眉毛が生えてこなくなります。芯が柔らかく濃い色のペンシルで、眉尻に向かってのせていきましょう。

眉毛が多いのですが、
どのように整えれば良いですか?

整え方がわからない人は、なりたい眉をイメージするところから始めましょう。特に眉毛が多い人は、しっかり自分に似合う形を目指して整えていくことが重要です。

眉間やまぶた、眉丘筋(びきゅうきん)周りはむだ毛なので、安全カミソリやシェーバーで剃りましょう。
※眉丘筋:眉をグッと上に上げたときに、眉山付近で盛り上がる筋肉。

長さは中央を長めにカットし、立体的に整えます。ブリーチやカラーで色を薄くすると少なく見えます。

PROFILE

一般社団法人 眉診断協会

「眉メニュー導入のサポート」をするために設立。お客様にベストな眉を提案できる、眉の着せ替えアプリ「眉診断」(ダウンロードhttp://www.mayulog.jp/lp01/sp/)を考案。お客様に信頼される美容師を目指す方、ファッションやカラーなどトータルな提案をしたい方のスキルアップに役立つ講座や、美容師のための眉の総合カタログ「まゆログ」を運営。 お客様の好みのスタイルやキャラクター(個性)という感性的な概念を、人の心理や内面を生かして提案できる方法をサポートしています。

眉診断協会 https://www.mayushindan.jp/
「まゆログ」 https://www.mayulog.jp/