• HOME
  • SKILL
  • [URBAN RESEARCH DOORS アーバンドック ららぽーと豊洲店 店長 藤崎ルリ子] 相手にとって「心地いい空間づくり」のアドバイスができる人でありたい
SKILL

[URBAN RESEARCH DOORS アーバンドック ららぽーと豊洲店 店長 藤崎ルリ子]
相手にとって「心地いい空間づくり」のアドバイスができる人でありたい

2018/03/23

オリジナルのアパレルはもちろん、作家のこだわりや温もりが感じられるような多種多様な家具や雑貨のセレクトで支持を集めるURBAN RESEARCH DOORS。今回は、そのアーバンドック ららぽーと豊洲店にて活躍する藤崎店長に、仕事のやりがいからプライベートの趣味までインタビュー。心地よい空間の中で、心豊かに暮らすことの素晴らしさについて、ご本人の言葉で語っていただきました。

――URBAN RESEARCH DOORSに入られたきっかけは?

藤崎ルリ子さん(以下、藤崎):もともと雑貨が好きということもあって、大手量販店のインテリア部門で長らく販売に携わっていました。9年ほど経った頃、もっとお客様のライフスタイル全体に寄り添えるような仕事に就きたいと思うようになり、募集のあったURBAN RESEARCH DOORSへ転職。池袋パルコ店で経験を積んだ後、昨年からアーバンドック ららぽーと豊洲店で働いています。

――このブランドの魅力とはなんでしょうか。

藤崎:私自身が入社前から強く共感していたのは、「今の暮らしを心地よく」というブランドコンセプトです。幼い頃から、まわりに好きなものを置いて生活することで、毎日が心地よくなるということを身をもって知っていたので、その気持ちとブランドの理念に共通するものを感じました。楽しい空間、心地よい空間こそが、充実した生活につながると思っているので、そういった考えをもとにセレクトされた商品を扱っているということが、このブランドの強みだと考えています。

――実際、URBAN RESEARCH DOORSで働く中で、感じるやりがいとはどういったことでしょうか。

藤崎:まず接客そのものについて言うなら、やはりお客様からいただく「ありがとう」のお声ですね。お客様にとって、私たちスタッフ側の接客が心地いいものでないと、お買い物は絶対楽しくならないし、購買意欲も削がれてしまうと思うんです。たとえ短い時間であっても満足したひと時を過ごしてもらうため、自分の感情を常にフラットに保つよう意識していますね。

――感情をフラット、というのは具体的には?

藤崎:接客の仕事は、絶対にこれ、という正解がないんですね。お客様一人ひとりで全てが違います。常に買う側の気持ちに立って、お客様と向き合うことが必須条件です。自分の心に乱れがあると、それができなくなると感じていて…常にフラットで相手側の気持ちに立つことで、仕事のモチベーションを保っています。まずはお客様をしっかり見ること、ファーストアプローチでの反応をしっかりと感じ取ることで、相手の気持ちを察し、その方に合ったベストな接客を探っていきます。

――日々をフラットに過ごすために心がけていることはありますか?

藤崎:部屋を整えることがとても大切だと思っています。部屋が乱れていると、心も乱れます。オンとオフをきちんと切り替えるためにも、整理された空間で暮らすよう、日々心がけています。心地よさ=自分に「似合う」空間だと思うんです。

心地よさ=自分に似合う空間。ちょっとした工夫で心は豊かになる

――自分に「似合う」空間づくりとは、どのようなことを工夫すればいいでしょうか。

藤崎:本当にちょっとしたことからでいいと思うんですね。個人的には、部屋に季節感を与えてあげると、より心地よい空間になるのではと考えます。例えば、夏になればゴザを出したり、冬であれば布をソファにかけたり…季節ごとに全ての家具や寝具、雑貨を総取り替えすることは難しいので、そこで活躍するのが雑貨だと思います。四季にあった雑貨をさりげなく取り入れるだけで、部屋の雰囲気は変わりますし、気持ちも豊かになるように感じますね。そういったライフスタイル全般に対して、総合的な提案ができるのが、URBAN RESEARCH DOORSの強みでもあります。空間づくりに悩まれたら、ぜひ店舗に来ていただきたいです。

【 藤崎さんの
マストハブアイテム 】

「大の歴史好きで、時代を問わず歴史本は常に愛読しています。この本は、幕末にハマったきっかけをくれたことで、とても思い入れがある1冊。本の中で描かれる当時の建物や人々の生活に想いを馳せて、実際にそこへ旅するのも好きですね。中でも、京都は特にお気に入りの場所で、アンティークショップなどを巡って、大好きな雑貨を集めるのが好き。昭和初期のものだというグラスは、花瓶にするなど雑貨として愛用中です。明治や大正に作られた版画も、古本屋さんで見つけては集めています。人の手で作られた温もりを感じられるのが、アンティーク雑貨の素晴らしさですね。ものを大切に扱い、次の世代へつなげていくような人になりたい、というのが私の理想です」

PROFILE

藤崎ルリ子 | Ruriko Fujisaki
URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと豊洲店 店長

総合的にライフスタイルを提案したいという想いから、家具や雑貨などの取り扱いが豊富なURBAN RESEARCH DOORSへ2014年に転職。池袋パルコ店を経て、昨年よりアーバンドック ららぽーと豊洲店にて、店長として活躍中。今、春の新作の中でおすすめなのは、異なる味のジャムが2層になったいちごミルクジャムだそう。

※施設・店舗により商品の取扱が異なります。予めご了承ください。

URBAN RESEARCH DOORS

出店施設

※TOKYO-BAY・ラゾーナはURBAN RESERACH Storeで取扱いあり