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骨格スタイル分析で「似合う」を体感!
大変身ビフォーアフター vol.4

2018/03/23

骨格スタイル分析のプロが、日々のおしゃれに悩む女性たちを素敵に変身させる『大変身ビフォーアフター』。第4弾は、春の陽気に誘われて出かけたくなる、フレッシュなコーディネートで大変身を遂げたお2人の登場です。骨格スタイル協会本部講師のましこえいこさんによる、鮮度満点なスタイリングに注目です。

骨格スタイル分析で「似合う」を体感! 大変身ビフォーアフター vol.1
かほりさん
身長:162cm
年齢:40代
職業:主婦

おしゃれが大好き!というかほりさんは旬のトレンドにも敏感で、新しいものにも意欲的に挑戦するおしゃれさん。「このところは、気になるお尻周りがカバーできるということもあって、流行でもあるプリントワンピースがお気に入りです。悩みは、パンツスタイルが今ひとつ決まらないこと。ワイドパンツを颯爽と穿いてみたいです(かほりさん)」

セルフ診断では「ウェーブタイプ」だったかほりさんですが、ましこさん曰く「ふんわりと優しい雰囲気を持っていらっしゃり、骨格的にはナチュラルタイプかも・・・」と診断。肩や鎖骨、骨盤、さらには肌の質感も手で触れながら慎重にチェック。さて、その結果はいかに?

ややしっかりした骨格で、手足が長い中性的なボディを持つナチュラルタイプという結果となったかほりさん。「ウェーブタイプとは反対で、重心を下げたラフな着こなしが似合うタイプですが、かほりさんはソフトな印象をお持ちでいらっしゃいますね。お好みというフェミニンなワンピースは、ナチュラルさんに合うシルエットを選べば、より素敵に着こなせますよ」というましこさんがまず向かったのは、リラックス感のある大人の日常着がそろうliflattie ships(リフラティ シップス)。

「今日かほりさんが着ていらっしゃるワンピースはウエスト位置がやや高めでしたよね。ハイウエストが流行っているので、とても今っぽいデザインではあるのですが、上重心のナチュラルさんには、肩幅も目立ってしまうというデメリットが。まずはジャストウエストのワンピースで、重心を下げましょう」。そう言ってましこさんが最初に選んだのは、線画タッチがおしゃれなフローラルプリントのワンピース。ナチュラルさんの上重心を下げるために、ジャストウエストの切り替えが大きなポイントの一着です。「さらにロングネックレスで長さを加えると、より重心が下がります。ボリュームも加わるので、肩幅も目立たなくなり、全身バランスがぐっと良くなります。柄も、今日着ていらっしゃる小花柄よりも大き目な柄の方がナチュラルタイプにはお似合いになりますよ」

続いて向かったのは、幅広いシーンに対応するラインアップで人気のivory court(アイボリー コート)。かほりさんが希望するパンツスタイルのために、ましこさんはやわらかな素材感が女性らしいドットのワイドパンツに、鮮やかなブルーのニットを合わせました。「どうしてもワイドパンツは太さがあるので、腰が張ったり、下半身が大きく見えがちです。すっきりと見せるには、腰回りにタックの入っていないデザインや、落ち感のある素材のものを選ぶことが重要です。トレンドのドット柄もキレイに並んでいるものよりもナチュラルタイプは不規則なものを選ぶこともポイントです!」

小物は、服だけでなく、旬を意識したバッグやシューズもそろうFree’s Mart(フリーズマート)で探すことに。「ナチュラルさんの小物選びのセオリーは、骨格に負けてしまうような小さいバッグ、華奢なデザインの靴を避けること。これからの季節なら、大きめのカゴバッグが鉄板です!」

最後に、ナチュラルなスタイルにエッジを効かせたラインアップで人気のgoa THE STORE(ゴア ザ ストア)へ。迷わず、白のエスパドリーユミュールをセレクトするましこさん。「足元も、ヌーディなものより、足の甲を覆ったデザインが骨格をカモフラージュしてくれます。ミュールやスリッパなどは、今っぽさも演出できますね」

重心を下げてバランスよく着こなす
大人可愛いワンピーススタイル

普段からかほりさんが一番よく着るというワンピースを、ましこさんセレクトによって大人の愛らしさが引き立つ、上品なスタイルにブラッシュアップ。「ウエスト位置を下げるとか、ちょっとしたことなのに、自分でも新鮮なバランスになったと実感!ネックレスの重ねづけで肩幅が気にならなくなるなんて、目からウロコです(かほりさん)」

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(liflattie ships、Free’s Mart)

憧れのワイドパンツは
遊び心のあるドット模様が鍵

肩のラインをカムフラージュできるドロップショルダーのニットに、ランダムに配されたドットプリントのワイドパンツを合わせたスタイル。「敬遠していたワイドパンツですが、一見するとスカートのように見える柔らかな素材を選べばよかったんですね。バッグも大きいものを選べば華奢見えするというのにも納得。すぐに取り入れてみたいです(かほりさん)」

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(ivory court、Free’s Mart、goa THE STORE)

続いては・・・

安藤さん
身長:146cm
年齢:40代
職業:主婦

スレンダーな体型と、まるで少女のような可愛らしさを持つ安藤さんですが、ご本人は身長146cm、足のサイズが21cmという小柄さんゆえ、サイズ選びにひと苦労という切なる悩みが。「おしゃれはサイズが合わなくて諦めることばかり。XXSサイズのあるブランドはデザインも限られてしまうので、いつも同じような着こなしに見えるのが悩みです(安藤さん)」

安藤さんのセルフ診断は「ストレートタイプ」。ましこさんの診断も「ストレートですね。ただ、安藤さんの場合は、身長もバランスも一般的なストレートさんより小柄なので、ストレートのメソッドをそのまま応用するのではなく、ちょっとアレンジが必要ですね」。今回は、ましこさんの腕の見せ所となりそうなビフォーアフターのスタートに。

「安藤さんは華奢ではありますが、きちんと上半身に厚みがあり、胸やお尻の位置も高く、本来は着こなせる服の多いメリハリボディが特徴のストレートタイプ。ただ、身長に比例して全体のサイズがすべて小さいので、サイズバランスが服選びの重要なポイントになってきますね」。そう語るましこさんがまず向かった先は、XXSからパンツのサイズバリエーションが揃うPLST(プラステ)。

「サイズで選ぶと可愛らしいアイテムが多くなってしまうということでしたが、ストレートタイプらしくベーシックをスタイリッシュに着ていただきたい!今年のトレンドはベーシックアイテムを使ったものも多いので、あえてボーダーと白パンツで大人のマリンスタイルにトライしてほしいですね」。早速、安藤さんはボーダーのリブニットとXXSの白いパンツを試着。「小さいサイズがあると聞いて、PLSTはずっと気になっていたブランド。ラインのきれいなパンツこそジャストでないと、変なシワが寄ったり、ぶかぶかっとしてしまって諦めていたので、きれいに穿けて嬉しいです(安藤さん)」

次は、L.A.テイストのリラクシングカジュアルがそろうFree's Mart(フリーズマート)で、スカートをチョイス。ましこさんセレクトは、トラディショナルな配色ストライプのフレアスカート。「ストレートタイプの人は、ストライプ等の直線的な柄が似合いますが、太過ぎるものは小柄な安藤さんが負けてしまいます。その点、このスカートのピッチはちょうど良いバランス。シルエットそのものはフレアですが、腰回りはフィットする落ち感のあるスカートなので、服に着られていることなく、華やかさを演出できると思います」

スカートに合わせるトップスは、FREDY&GLOSTER(フレディ&グロスター)で。ベーシックに程よいトレンド感をプラスしたトータルコーディネートを提案するこちらでは、Vネックのニットと、エキゾティックレザーをアクセントにした、ちょっぴり辛口なバッグをチョイス。「小柄な安藤さんにはストレートタイプにオススメのA4サイズのバッグでは大きくなってしまいます。やや小ぶりな方が安藤さんにとっては全体のバランスが良いですよ。」

ラストは、足のサイズが21cmという安藤さんにちょうど良い靴を探しに、DIANA(ダイアナ)へ。慎重に試着を重ねて、マリンなパンツスタイルには白のレースアップシューズ。スカートの着こなしには華やかさを加えるため、さし色になるレモンイエローのパンプスに決定。「シューズ専門店だけあって、ダイアナは普段から頼りにしているお店ですが、こんなきれい色のパンプスは初挑戦。どんな雰囲気になるのか楽しみです(安藤さん)」

ジャストサイズのパンツで
小粋なマリンスタイルが完成

トレンドの紺ブレに、爽やかな白のパンツが映える大人のマリンスタイル。ストレートタイプはサイズ選びもスタイルアップ成功の秘訣。「パンツはサイズのことがあって、ついついデニムを穿くことが多かったのですが、白のパンツだと垢抜けて見えますね。また、普段何気なく着ていたボーダーも、私の骨格には太めよりやや細めのラインがいいとわかって勉強になりました(安藤さん)」

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(PLST、ダイアナ)

大胆ストライプを主役にした
モダンなスカートスタイル

インパクトのあるストライプ柄と落ち感のあるフレアのシルエットによって、スカートそのものも華やかな印象ではありますが、足元にレモンイエローのパンプスをプラスすることでよりおしゃれ指数がUP。「ロングスカートは私には難易度の高いアイテムと思っていましたが、スカート丈やIラインシルエットが実は骨格に似合うポイントだったとは!柄や色を取り入れることでこんなに華やかな印象になれて、テンションが上がります(安藤さん)」

衣装協力 | ららぽーとTOKYO-BAY(フレディ&グロスター、Free’s Mart、ダイアナ)

WEBサイトをご覧の皆さまも下記より骨格スタイルを診断できます!

PROFILE

ましこ えいこ | Eiko Mashiko
骨格スタイル協会 本部講師

アパレルやIT企業など、さまざまな企業の人事総務部門に15年間勤務。2回の産休育休を経てワーキングマザーとして活躍する中、40歳を目前に一念発起し、もともと好きだったファッション業界への転身を決意。現在は、30〜40代の働く女性やママに特化したパーソナルスタイリスト、骨格スタイル協会の本部講師として活躍中。

※施設・店舗により商品の取扱が異なります。予めご了承ください。

liflattie ships

出店施設

Free’s Mart

出店施設

goa THE STORE

出店施設

ivory court

出店施設

PLST

出店施設

ダイアナ

出店施設

フレディ&グロスター

出店施設