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おしゃれのカギは色合わせにあり!
配色で魅せる冬のコーディネート

2017/11/17

パーソナルカラー
                                協会

「気がつけばいつも無難な色合わせになっている……」という方、多いと思います。おしゃれIQを一気に高めるなら、可もなく不可もない色合わせは卒業! 配色が周囲に与える印象を知って、この冬はワンランク上のコーディネートにチャレンジしませんか?

同系の配色

①色味でまとめる
似た色味同士を組み合わせる方法。暖色系なら暖かみのある印象、寒色系ならクールな印象など、まとまりのいい配色になります。

②イメージ(色の調子)でまとめる
薄いピンク、スカイブルー、ミントグリーンといったペールトーンでまとめるなど、近しいイメージの色同士を組み合わせる方法。この場合だと「かわいい」「優しい」といった統一された印象になるので、複数の色みを使ってもコーディネートしやすい配色です。

対照系の配色

③色味でコントラストをつける
黄と青、ピンクと緑など、離れた色味を組み合わせる方法。変化のある配色を楽しめます。

④イメージ(色の調子)でコントラストをつける
明るい黄と暗い緑、鮮やかな赤と黒に近い紫など、明るさや鮮やかさの差がはっきりした色同士を組み合わせる方法。色味以外の要素でも変化が生まれる配色です。

同系色のワントーンコーデを、
アカ抜けて見せるには?

同じ色味同士の配色は失敗しにくい反面、無難な着こなしになってしまうという落とし穴が。おしゃれに見せるポイントは、同じ色味の中でも明るさや鮮やかさに差をつけること。ピンクベージュ(ピンコッタ)のワンピースやセットアップなら、マルーン(チョコレートブラウン)のベルト、ローズレッドのバッグ&ブーツで、メリハリあるワントーンに。

使用する配色パターン

①色味でまとめる

配色サンプル

モノトーンになりがちな冬コーデを、
明るくポップに楽しむには?

いつもの黒コートと、いつもの白デニムパンツ。洗練された配色にトライするなら、色味や鮮やかさの異なる2色をプラス。トップスと靴など、離れた場所に取り入れれば、色同士がケンカすることはありません。ピンクのニットにビビッドグリーンのパンプスで、重くなりがちな冬のコーディネートをポップに楽しんで。

使用する配色パターン

③色味でコントラストをつける
④イメージ(色の調子)でコントラストをつける

配色サンプル

定番のインディゴデニムを、
女性らしく上品に着こなすには?

「デニムを穿くとボーイッシュになりすぎて苦手」という方は、デニムとトップスの色を工夫してみて。上質な素材感のインディゴデニムに、インディゴと似た深い色合いのボトルグリーンのニットを合わせると、全体に統一感が出て上品な印象になります。足もとはきれいめスニーカーで、大人の女性のカジュアルスタイルに。

使用する配色パターン

①色味でまとめる

配色サンプル

思いきり離れた色味を、
奇抜になることなく上手に合わせるには?

脱・無難を目指して異なる色味を合わせてみたものの、個性的になりすぎたり下品になってしまったり……。そんなときは、色味だけでなく明るさにも差をつけてみて。明るめのマスタードに暗めのプラムなら、黄系と紫系というコーディネートに迷いがちな色味にもかかわらず、全体にメリハリがついておしゃれにマッチ。今季注目のきれい色アウターも思いのまま!

使用する配色パターン

③色味でコントラストをつける
④イメージ(色の調子)でコントラストをつける

配色サンプル

キツく見られがちな私を、
ふんわり柔らかく見せるには?

いつもと違う自分を演出したいときも、配色の力を借りましょう。明るく淡い色合いのソフトピンクとラベンダーのコンビネーションで、優しく女性らしい雰囲気に。毛足の長いふんわりニット、風にふわっと揺れるプリーツスカートなど、色だけでなく素材やデザインも「なりたいイメージ」に寄せれば、効果はさらにアップ。

使用する配色パターン

②イメージ(色の調子)でまとめる

配色サンプル